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7月に開催される豊島クラブとの交流イベントに向けて、記念Tシャツを準備中です!We're currently preparing commemorative T-shirts for our friendship event with Toshima Club this July!
今回のデザインは、ミュージカル『レ・ミゼラブル』の世界観からインスピレーションを受け、「Pickleball for Brotherhood(友情のためのピックルボール)」をテーマに制作しました。 もちろん、私たちは革命を起こすわけではありません(笑)。 でも、クラブや国籍、年齢を超えて仲間が集まり、一緒にプレーし、交流を深めることには、少しだけ同じような情熱があるのかもしれません。 スポーツを通じて人と人がつながり、新しい友情が生まれ、コミュニティが広がっていく――そんな思いを込めたデザインです。 豊島クラブの皆さまとコートでお会いできるのを楽しみにしています! One Game, One Cause, One Brotherhood. The design is inspired by the world of Les Misérables and built around the theme of "Pickleball for Brotherhood." Of course, we're not planning a revolution

Judy Dinkerton
Jun 251 min read
「重要」 7月・8月のスケジュール変更についてお知らせします。[IMPORTANT] Schedule Changes for July and August
第一中学校で週末にスポーツイベントが開催されるため、7月8日~10日の期間は一般利用が制限されます。そのため、7月9日(木)18:00から予定していた第一中学校でのセッションは中止となります。TeamHubから削除します。ご不便をおかけして申し訳ありません。 一方で、8月8日(土)11:00~13:30に逗子アリーナを確保することができましたので、新たにセッションを追加します。本日中にTeamHubへ掲載予定です。 ご確認のほどよろしくお願いします。 Dear Members, We would like to inform you of some schedule changes for July and August. Due to a sports event taking place at Daiichi Junior High School, public access to the facility will be restricted from July 8 to July 10. As a result, our session

Lucy Beacon
Jun 221 min read


【ピックルボールのその先に】More Than Just Pickleball
昨日も多くの皆さまにご参加いただき、ありがとうございました。 暑い体育館での練習となりましたが、常連メンバーに加え、海外からのゲスト、そして9月に親善イベントを検討している他クラブからのゲストにもお越しいただきました。 オーシャン・ピックルボールは、単にピックルボールをプレーする場ではありません。経験者が初心者をサポートし、新しい仲間やゲストを歓迎しながら、みんなで作り上げているコミュニティです。 コートの中でのプレーはもちろん大切ですが、それと同じくらい大切なのが、お互いを尊重し、助け合い、誰もが楽しく参加できる雰囲気です。初心者にルールやコツを教えること、新しいメンバーを紹介すること。そうした一つひとつの積み重ねが、今のオーシャン・ピックルボールを支えています。 私たちは、何試合できたかだけでなく、誰と会場を共有し、どのような時間を過ごせたかを大切にしています。ピックルボールを通じて新しい仲間と出会い、お互いに学び合い、そして「楽しかった」と思って帰っていただけることが何よりの喜びです。 日頃からこのコミュニティを支えてくださっている皆さまに

Judy Dinkerton
Jun 223 min read


Waves Cup 2026年6月20日(土)開催
昨日、雨にも負けずOcean Pickleball Clubのフレンドリートーナメント Waves Cup を無事終えることができました!ジムの中は笑顔と熱気に満ち、楽しくて充実した一日となりました。 メダリストの皆さん、おめでとうございます! 参加してくれたすべての皆さんに心から感謝します。 また次回のイベントを楽しみにしています! Despite the rain, our Ocean Pickleball Club friendly tournament — the Waves Cup — was a huge success yesterday! The gym was full of smiles, great energy, and lots of fun. Congratulations to all our medalists! A big thank you to everyone who participated and made the day so memorable. We can’t wait for the next

Judy Dinkerton
Jun 211 min read


ボールは体の横ではなく、前で打つContact the Ball in Front of Your Body
ピックルボールで安定したショットを打つための最もシンプルなコツの一つは、ボールを体の横ではなく、少し前でとらえることです。これは体を大きく回転させてパワーを生み出すためではありません。むしろ、私たちは余計な体の回転をできるだけ抑えることを勧めています。回転が増えるほど動作の変数が増え、再現性が低くなるからです。その代わり、フットワークを使って体の位置を調整し、自然にボールを体の少し前でとらえられるようにしましょう。この位置なら、パドルを目標方向へまっすぐ動かしやすく、面の向きも安定し、タイミングも合わせやすくなります。上達の鍵は、大きな動きではなく、シンプルで再現性の高い動きにあります。 One of the simplest ways to improve your consistency in pickleball is to make contact with the ball slightly in front of your body rather than alongside it. This has nothing to do wi

Lucy Beacon
Jun 192 min read


ピックルボールの量子力学(?) | The Quantum Physics of Pickleball (?)
冗談半分、本気半分ですが、先日「ピックルボールは量子力学に似ている」という話を耳にしました。最初は「まさか」と思って笑ってしまいましたが、考えれば考えるほど、意外と的を射ている気がしてきました。量子の世界では、あるものが粒子だったり波だったりと、一見すると矛盾しているような性質を持っています。ピックルボールも、どこかそんな不思議なスポーツです。あるラリーではバドミントンのような素早いフットワークが必要になり、キッチンラインでは卓球のような繊細なタッチが求められます。少し下がればテニスのようなストロークになり、ときにはバレーボールのような反応まで必要になります。でも、そのどれでもありません。そのすべての要素が混ざり合って、最後には「これがピックルボールなんだ」と思わせてくれる、まったく新しいスポーツです。もちろん、この例えは半分冗談です。でも、半分は本気でもあります。量子力学を理解している必要はありません。パドルを持ってコートに立てば、その面白さはきっと分かります。さあ、一緒にピックルボールを楽しみましょう。 Half joking and hal

Marlin-kun
Jun 182 min read


キッチンで踊ろう Dance in the Kitchen
初めてピックルボールを見る人は、ついパドルやボールに目が行きがちです。でも、経験者が見ているのは「足」です。 良いディンクラリーのリズムは、まるでウィンナ・ワルツのよう。小さなステップを刻みながら、左右へ、前へ、後ろへ。常にバランスを保ち、次の一球に備えて動き続けます。足が止まれば、プレーも止まります。パドルは、足が生み出すリズムについていくだけなのです。 ディンクで大切なのは、ボールに手を伸ばすことではありません。ちょうど良い場所に、ちょうど良いタイミングで、無理なく入ること。ダンサーが音楽に合わせて自然にフロアを滑るように、プレーヤーも軽やかに動き続けます。 次にキッチンラインに立ったら、そこを戦場ではなくダンスフロアだと思ってみてください。ラリーのリズムを感じ、足を止めず、一球一球を優雅なステップとして楽しみましょう。 When people first watch pickleball, they usually focus on the paddle or the ball. Experienced players notice som

Judy Dinkerton
Jun 172 min read


Xを尊重する ― 「フォアハンドが真ん中」のその先へ / Respect the X: Beyond "Forehand Takes the Middle"
ダブルスを始めると、多くのプレーヤーが最初に教わるのが「真ん中はフォアハンドが取る」というルールです。この考え方はとても優れており、迷いを減らし、衝突を防ぎ、一般的にはより攻撃的なショットを打てる選手にボールを任せることができます。初心者から中級者にとっては、シンプルで実践しやすい大切な基本です。 しかし、レベルが上がるにつれて、ラリーは速くなり、ディンクはより鋭い角度になり、ボレー戦では一瞬の判断が求められるようになります。その段階では、「どちらがフォアハンドか」ではなく、「このボールは本来どちらの選手に向かっているのか」を考えることが重要になります。そこで役に立つのが、「Xを尊重する」という考え方です。 4人のプレーヤーを結ぶ対角線を想像すると、コートの中央に見えないXができます。このXは、どこに打つべきかを示すものではありません。誰がそのボールを取るべきかを示すための目安です。上級者のダブルスでは、フォアハンドかバックハンドかよりも、ボールの軌道によって役割が決まります。 判断を簡単にする方法があります。相手が打ったボールの軌道を、そのまま

Marlin-kun
Jun 155 min read


今週のお知らせ&今後のスケジュール Weekly Update & Upcoming Schedule
皆さん、おはようございます!週末はいかがお過ごしでしょうか。昨日の武道館でのセッションは、とても楽しかったですね!ただ、だいぶ暑くなってきました。エアコンについては、残念ながら市の対応が私たちの期待ほど早く進んでいませんが、できるだけ早く正式な回答をいただけるよう働きかけています。状況が分かり次第、皆さんにもお知らせします。それまでは、ぜひこまめな水分補給をお願いします。 今日はお会いできる皆さんを楽しみにしています! 6月18日(水)は、第一中学校で初心者向けセッションを開催します。 6月20日(土)は、いよいよお待ちかねのWaves Cupです! そして6月25日(木)は、松尾コーチと榎本選手による特別セッションを開催します。 さらに、8月のスケジュールも近日中に発表します。7月についても引き続き冷房完備の会場を申し込んでいきます。すでに栄スポーツセンターではエアコン付きの枠を2つ確保できています。8月もエアコン付き会場の確保を目指していますので、その結果は7月上旬頃に分かる予定です。それでは、良い日曜日を!コートでお会いしましょう! Goo

Judy Dinkerton
Jun 142 min read


足が動けば、ゲームも動く Move Your Feet, Free Your Game
ピックルボールでは、多くのポイントがパドルを振る前に決まっています。本当に上手な選手は、柔らかいタッチだけでなく、常に足が生きています。足が止まるとタイミングが狂い、ボールを体の前でとらえることが難しくなります。軽く、バランスよく、いつでも動き出せる姿勢を保つことが、安定したショットにつながります。 ラリーはパワーではなく、動きから始まります。リズムを作るのは足であり、パドルはそのリズムについてくるだけです。苦しいプレーとスムーズなプレーの違いは、ほんの一歩早く動けるかどうかにあることが少なくありません。 この感覚を身につけるには、とてもシンプルなドリルがあります。パートナーとキッチンラインを挟んで向かい合い、ディンクラリーを続けながら、二人で左右にシャッフルしていきます。サイドラインからサイドラインへ移動したら、今度は反対方向へ戻ります。肩は相手に向けたまま、足を交差させず、常にボールを体の前で打つことを意識しましょう。 このドリルでは、実戦で欠かせないオープンスタンスで打つ感覚が自然と身につきます。キッチンでは、毎回理想的なクローズドスタンス

Marlin-kun
Jun 122 min read


ピックルボールでキッチンにいつ走り込むべきか? 信号システム When Should You Run to the Kitchen in Pickleball? The Traffic Light System
ピックルボールでは、キッチンに走り込むべきかどうかをよく聞かれます。一般的に、キッチンにいることはルールやコートの大きさ、パドルの特性から大きな優位性があります。しかし初心者はベースラインに留まりすぎたり、走り込まない方がいい場面で無理に走り込んだりします。 大事なのは、その瞬間に攻撃側か守備側か、それとも中立的な状況かを判断することです。 まず守備側の場合を考えます。リターンが浅くて高くバウンドした場合、サーブ側が前へ出て中央からフォアハンドで攻撃してくる可能性が高いでしょう。このような時は、キッチンにいるパートナーは数歩後ろに下がり、リターンした人は移行エリアへ慎重に移動して、空中かバウンド後にボールをリセットする準備をします。無理にキッチンまで走り込むのは避けましょう。 一方、良い深いリターンを打った場合や中立的な状況では、攻撃側に近いのでキッチンへ積極的に進むのが理にかなっています。ただし、相手が打つ直前には必ずストップしてスプリットステップをし、バランスを取ってください。 ネットに信号機があると思ってください。攻撃的な場面なら青信号なの

Marlin-kun
Jun 83 min read


World Pickleball Magazineの6月号がリリースされました!The June 2026 issue of World Pickleball Magazine is now out.
おはようございます、皆さん! World Pickleball Magazineの6月号がリリースされました! 無料でダウンロードできるので、ぜひご覧ください: https://worldpickleballmagazine.com/world-pickleball-magazine-june-2026-global-pickleball-news/ 今月号の日本からの記事は、私が書いたDaniel Mooreさんの特集です(50ページからです)。 皆さんもご存知の通り、彼は日本のピックルボールの父の一人と言われています。 よかったら読んでみてください! Good morning everyone! The June 2026 issue of World Pickleball Magazine is now out. You can freely download it here: https://worldpickleballmagazine.com/world-pickleball-magazine-june-2026-global-pic

Marlin-kun
Jun 61 min read


タイミングの呼吸 The Breath of Timing
タイミングというものは、うまくいっているときほど単純に感じられて、うまくいかないときほどその存在が見えなくなるように思います。 それは行動と静止のあいだのどこかにあるようで、実際の瞬間よりも、あとになってから気づくことのほうが多いかもしれません。そのときには、もっと速く反応すればよかったのではないかとか、もっとはっきり決断すればよかったのではないかと考えてしまいますが、実際にその場にいるときは、それほど単純ではないことも多いように感じます。 早く振りすぎてしまうこともあれば、少し遅れてしまうこともあります。そして時々、特に意識していなかったにもかかわらず、自然にすべてが噛み合うような瞬間もあります。その違いはとても小さく、ほとんど気づかないほどのものかもしれません。 私の場合、その違いを考えるときに、呼吸のことを思い出すことがあります。 呼吸は、意識していないときでも常にそこにあり、特別な努力をしなくても続いているリズムです。ただ、それに注意が向いたとき、身体のどこかが少しだけ緩むような感覚があります。何かを無理に動かそうとする力が、少しだけ弱ま

Marlin-kun
Jun 55 min read


練習にゴールはありません。There Is No Finish Line in Practice
同じドリルを何度も繰り返すことは、単に技術を習得するためだけではありません。繰り返しの中で、私たちは新しい発見をします。昨日は簡単に感じたショットが、今日はまったく違って見えることがあります。そして明日には、また別の気づきが待っているでしょう。 それは失敗ではありません。むしろ、人生がより深いレベルの精度や理解を見せてくれているのです。 「いつか完璧になる」という考えを手放したとき、日々の練習の奥深さが見えてきます。同じ動作の繰り返しの中に、無限の学びがあることに気づくのです。 やがてゲームは瞑想のようになります。一つひとつのリターン、一振りのスイング、一つの修正。そのすべてが「今この瞬間」に意識を向けるための小さな窓となります。 Repetition isn't simply about mastering a skill. It is about discovery. Every day, the same drills reveal something new. A shot that felt easy yesterday may fee

Marlin-kun
Jun 11 min read


夏がやってきました! Summer's Here!
本日もご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。 暑さの中ではありましたが、今日もたくさんの笑顔とナイスプレーにあふれた楽しいセッションとなりました。 鎌倉はいよいよ夏の始まりです。紫陽花が美しく咲き誇り、夜には海辺で夜光虫の幻想的な輝きが見られることもあります。一年の中でも特に魅力的な季節がやってきました。 これからさらに暑くなりますので、こまめな水分補給と電解質の補給を忘れず、無理をせずにプレーを楽しみましょう。体調管理も上達への大切な一歩です。 明日もセッションを予定していますので、ご参加予定の皆さまはよろしくお願いします。また、来週の平日セッションにはまだ若干の空きがあります。ご都合の合う方はぜひご参加ください。 夏の鎌倉を楽しみながら、一緒にピックルボールを楽しみましょう。 コートでお会いできるのを楽しみにしています。 Thank you to everyone who joined today's session. Despite the heat, it was another fun day filled with smil

Judy Dinkerton
May 302 min read


打たない力 The strength of not hitting
ピックルボールでは、すべてのボールを打つ必要はありません。実際には、相手のボールがアウトになる場面も多く、「打たない」という判断そのものが大切な技術になります。 特にラリー中は、反射的に手を出してしまうことがあります。しかし、本来ならアウトだったボールを触ってしまい、自分からポイントを失ってしまうケースは少なくありません。だからこそ、落ち着いてボールを見ることが重要です。 経験のあるプレーヤーほど、無理にすべてを返そうとはしません。ボールの軌道やスピード、相手の体勢を見ながら、「これは入るのか、アウトなのか」を冷静に判断しています。 「何もしない」という選択は、消極的なのではなく、状況を正しく読む力です。打たない勇気があるからこそ、自分のリズムを守り、無駄なミスを減らすことができます。 強く打つ技術だけではなく、見送る判断力もまた、ピックルボールにおける大切な強さのひとつです。 In pickleball, you do not need to hit every ball. In fact, many shots are going out,

Marlin-kun
May 292 min read


足が止まった瞬間に、タイミングは消える The moment your feet Stop, your timing collapses
ピックルボールの多くのショットは、パドルを振る前の段階ですでに決まっています。ピックルボールは手だけではなく、足でプレーするスポーツです。足が止まった瞬間に、タイミングは崩れます。 すべてのラリーは、パワーより先に、姿勢とバランスから始まります。フットワークがリズムを作り、パドルはそのリズムをなぞっているに過ぎません。 多くのプレーヤーはスイングばかりに意識を向けますが、実際には問題はもっと前の段階で起きています。打点に入るのが遅れ、身体との距離が詰まり、窮屈な状態で打ってしまう。苦しいプレーと自然な流れの違いは、実はほんの小さな一歩を早く踏めるかどうかだったりします。この感覚を養うために、私がよく行うシンプルなドリルがあります。 フォアハンド側で、パートナーに1〜2メートル前に立ってもらい、膝くらいの高さに軽くボールを出してもらいます。この時、強くドライブを打つ必要はありません。左手をボールに向かって伸ばし、触れるかのようにポイントしながら、軽くすくい上げるようにして相手へ返します。 左手を使うことが大事です。左手を伸ばすことで、身体が自然にボ

Marlin-kun
May 273 min read


波の数だけディンクして Let's dink by the waves
みなさん、こんばんは! 6月4日(木)18:00〜21:00に、材木座第一中学校でピックルボールセッションを予定しています😊 17:55頃に正門前で集合してください。途中参加ももちろんOKです! 今回は、1面を初心者向けコートにする予定で、残り2面は通常練習にしようと思っています。ただ、当日の参加状況やご希望次第で柔軟に調整したいと思っています。 「こんな練習をやってみたい」「こういうプログラムはどう?」など、アイデアやリクエストがあればぜひ気軽に教えてください。できる限り対応したいと思っています! 湘南・鎌倉らしく、ゆるく楽しくDINKしましょう🌊 ———————————— Hey everyone! We’re planning a pickleball session on Thursday, June 4th from 6:00 p.m. to 9:00 p.m. at Zaimokuza First Junior High School 😊 Please meet in front of the main gate at arou

Judy Dinkerton
May 251 min read


コートがつなぐもの What the Court Connects
この写真を見ると、改めて「なぜ私たちがこれを続けているのか」を思い出します。 昨日はフィリピンからのゲストをお迎えし、鎌倉でピックルボール、友情、笑顔、そしてお互いへのリスペクトを共有する素晴らしい時間となりました。国籍も、世代も、背景も違いますが、コートに立てば皆が同じ言葉を話しているように感じます。 このような不安定な時代だからこそ、スポーツは人と人を結びつける数少ない存在のひとつだと思います。そして私たちにとって、ピックルボールにはそれ以上の意味があります。 コートは、外の世界を映し出す小さな縮図です。すべての動きには結果があり、すべてのショットには反応があります。私たちは決して一人でプレーしているわけではなく、パートナー、相手、空間、リズム、意図と共に動いています。 だからこそ、ただプレーするだけではなく、「なぜその打ち方をするのか」「なぜポジショニングが重要なのか」「なぜ忍耐や状況判断が必要なのか」を理解することが大切だと考えています。 時には私たちがコート上で少しストレートに見えることもあるかもしれません。しかしそれは、日常のルーティ

Judy Dinkerton
May 253 min read


ミックスダブルスの各プレイヤーの役割 Understanding Roles in Mixed Doubles
ミックスダブルスは、ピックルボールの中でも特にチームワークとコミュニケーションが大切な種目です。初心者の方は、「ダブルスは50対50でプレーするもの」と考えがちですが、実際には多くのチームで自然と役割分担が生まれてきます。 伝統的なミックスダブルスでは、男性プレーヤーが左側に入ることが一般的です。その理由は戦術的なものです。右利き同士のペアでは、左側のプレーヤーはフォアハンドで中央をカバーしやすく、中央のボールを攻撃したり、積極的にプレッシャーをかけたりしやすくなります。そのため、左側のプレーヤーがより攻撃的な役割を担うことが多くなります。 ただし、初心者にとっては、「より強いプレーヤー、または自信のあるプレーヤーが左側に入る」と考えると分かりやすいでしょう。そのほうが中央のボールをカバーしやすくなり、プレー中の混乱も減ります。 もちろん、右側のプレーヤーも非常に重要です。難しいボールを返したり、安定したプレーを続けたり、相手に攻撃されてもラリーを立て直したりすることで、チーム全体を支えます。強いミックスダブルスのチームとは、一人がすべてをするチ

Marlin-kun
May 233 min read
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