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この時間が、ずっと続きますように May These Moments Last for Many Years
この写真を見ていると、毎週みんなと一緒にピックルボールができることを、本当に幸せに感じます。ゲームそのものだけではなく、みんなで笑ったり、話したり、一緒に過ごす時間が、何より大切なんだと思います。何年も先に、またこうした写真を見返しながら、「あの頃は楽しかったね」と笑えたらいいなと思います。今日も来てくれて、本当にありがとう。 みんなに感謝しています。 Looking at this photo, I feel incredibly blessed to be able to play pickleball with everyone every week. It’s not just about the games. It’s the laughter, the conversations, and simply the time we share together that makes it so special. I hope that many years from now, we’ll look back at photos like

Marlin-kun
2 days ago1 min read


キッチンラインでバックハンドボレーが8割になる理由 ― 初心者向けの超シンプルな考え方 Why 80% of Kitchen Volleys Are Backhands — A Simple Tip for Beginners
ピックルボールのキッチンラインでは、ボレーの約8割がバックハンド側で打たれます。 特に初心者が「ボールが当たるのが怖い」と感じるとき、自然にやる動きがあります。顔を守ろうとして利き腕の肘を上げ、前に構える動作です。これが実はそのままバックハンドボレーの形になっています。「顔を守る → そのままボールを突く」これだけで十分です。大きなスイングは必要ありません。怖さをそのまま技術に変える、最初の一歩としておすすめです。 At the kitchen line in pickleball, roughly 80% of volleys are hit on the backhand side. For beginners who feel nervous about getting hit by the ball, there’s a natural reaction: you raise the elbow of your dominant arm to protect your face. That exact motion is already

Marlin-kun
3 days ago1 min read


楽しいドリルで上達しよう!勝負より大切なこと Enjoy the Drill, Not Just the Score
テニスやピックルボールが好きな理由は、ただ勝つことだけじゃないからです。 プロ選手は毎日何時間もドリルをして、技術を磨きます。私たちレクリエーションプレイヤーも同じように「正しいことをする」ことが大切。でも多くの人はトーナメントの結果ばかり気にして、プレッシャーを感じすぎてしまいます。 スポーツは社交の場でもあります。初めて会う人とペアを組むことも多いですが、それで気まずい思いをする必要はありません。もっとリラックスした雰囲気でドリルをすれば、上達も楽しいし、みんなで仲良くなれる。勝負より「今日も楽しく練習できた」を大切にしたいですね。 I love tennis (and pickleball) because it’s so much more than winning or losing. Professional players spend hours every day drilling to perfect their technique. As recreational players, we should also focus o

Judy Dinkerton
4 days ago1 min read


すべてのラリーは、チェスの一局 Every Rally Is a Chess Game
ピックルボールは、見た目以上にとても戦略的なスポーツです。すべてのラリーは、チェスや将棋、囲碁、オセロの一局に少し似ています。 相手より先のショットを考えながら、相手の弱点を作り、ポジションを崩し、少しずつ選択肢を奪っていく。力で押し切ったり、いきなり強烈なウィナーを決めたりすることが、必ずしもポイントを取る方法ではありません。大切なのは、焦らず、ポジションとショットを組み立てながら、最後にチャンスを作り出すことです。 決めの一打は、ただ最後の一手にすぎません。本当の勝負は、その前の何本ものショットですでに始まっています。 Pickleball is much more strategic than it may appear. Every rally is a little like a game of chess, shogi, Go or Othello. You are constantly thinking several shots ahead, trying to create a weakness, move your oppon

Marlin-kun
5 days ago1 min read


台風にも負けず、楽しい連休後半でした!A Great Weekend of Pickleball, Despite the Typhoon!
台風にもかかわらず、連休後半も楽しい時間を過ごすことができました。今回は東京からのゲストに加えて、なんとカリフォルニアからのゲストも参加してくれました。皆さんにOcean Pickleball Clubの雰囲気を楽しんでもらえたのではないかと思います。参加してくださった皆さん、本当にありがとうございました。明日からも今週後半にかけていくつかイベントがありますので、またコートでお会いできるのを楽しみにしています。 9月20日の大会に参加される方で、まだDUPRに登録していない方は、登録をお願いします。登録方法はすでにオンラインで案内していますので、念のためのリマインドです。また、9月26日の横須賀の米軍チームとの交流会に参加される方で、その後のランチにも参加したい方は、個別にご連絡ください。 It has been a great second half of the extended weekend, despite the typhoon. We were really lucky to escape the typhoon. And than

Judy Dinkerton
7 days ago2 min read


夏本番!昨日のピックルボールセッション Full Summer Mode!
昨日は、夏休みシーズンの最高のスタートになりました!今朝はセミの鳴き声で目が覚めました。いよいよ夏本番ですね! 昨日参加してくれた皆さん、ありがとうございました。午前・午後ともに、とても楽しいセッションになりました。そして、東京からゲストで参加してくれた皆さんもありがとうございました!一緒にプレーできて、とても楽しかったです。 これから旅行に行く人、地元に帰る人、そしてこの夏も一緒にピックルボールを楽しむ人、それぞれだと思います。 今週もかなりアクティブな一週間になりそうなので、また多くの皆さんとコートでお会いできるのを楽しみにしています!皆さん、素敵な週末をお過ごしください! What a great kickoff to the summer holiday season yesterday! I woke up this morning to the sound of cicadas — a sure reminder that we’re officially in full summer mode! A big thank you to

Judy Dinkerton
Aug 91 min read


World Pickleball Magazine 8月号が公開されました!The August issue of World Pickleball Magazine is out!
今月号では、ピックルボールワン創業者・熊倉周作さんへのインタビュー記事が掲載されています。熊倉さんは、日本のピックルボール業界を代表するパイオニアであり、業界を牽引する起業家の一人です。すでに熊倉さんをご存じの方も多いと思いますし、以前Pickleball Ginzaでプレーしたことがある方もいるのではないでしょうか。今回のインタビューでは、熊倉さんのこれまでの歩み、日本でのピックルボール普及への取り組み、そして今後のビジョンについてお話を伺っています。ぜひ読んでみてください!ちなみに、今月号から雑誌の構成が少し変わりました。ニュース記事などはウェブサイトで掲載し、雑誌ではより読み応えのある特集記事やインタビュー記事を中心に掲載する形になっています。 World Pickleball Magazine – August 2026 こちらから無料でダウンロードできます。私の記事は36ページに掲載されています。 https://worldpickleballmagazine.com/world-pickleball.../ This issue fe

Marlin-kun
Aug 82 min read


2026年ピックルボールのサーブルール変更について:知っておきたい正しいボレーサーブ Understanding the 2026 Pickleball Serve Rule: Simple Changes Every Player Should Know
「2026年からピックルボールのサーブのルールが変わる」と聞いた方もいるかもしれません。しかし、実際にはサーブの基本的な考え方が大きく変わったわけではありません。今回の変更は、新しいサーブ方法を導入するものではなく、これまでのルールをより明確にするためのものです。 今回のポイントは「明確に(clearly)」という表現が加わったことです。一見すると小さな変更に見えますが、これはサーブがルールに沿っているかどうかを、より分かりやすく判断するためのものです。ギリギリ合法に見えるサーブではなく、誰が見ても正しいサーブであることが求められるようになります。 ボレーサーブで守るべき基本ルールはこれまでと同じです。まず、パドルはボールに向かって振り出す際に、明確に上向きの軌道で動く必要があります。横から押し出すようなスイングや、下向きのスイングは認められません。 次に、ボールとの接触は腰より下で行う必要があります。そして、ボールに当たる瞬間、パドルの最も高い部分は手首の関節より下になければなりません。 実は、多くのプレーヤーが知らないうちにルール違反のサーブ

Marlin-kun
Aug 74 min read


未来のチャンピオンたちへ Little Champions of Tomorrow
今日は通常のピックルボール練習だけでなく、小さなお子さんたちと保護者の皆さんをお迎えし、初めてピックルボールを体験していただきました。 コートにはたくさんの笑顔と笑い声があふれ、楽しそうにプレーする姿を見ることができて、本当に素晴らしい時間となりました。 子どもたちを優しくサポートし、励ましてくださったボランティアの皆さん、本当にありがとうございました。皆さんの温かい声かけと熱意のおかげで、参加されたご家族にとって思い出に残る体験になったと思います。もしかしたら、いつの日か鎌倉からオリンピックチャンピオンが誕生するかもしれません。その時には、「あの子が初めてラケットを握った日、私たちはそこにいた」と胸を張って言えるでしょう。ご参加いただいた皆さん、本当にありがとうございました。またコートで未来の小さなチャンピオンたちに会える日を楽しみにしています! Today wasn't just about our regular pickleball practice—it was also about welcoming a wonderful grou

Judy Dinkerton
Aug 22 min read


ヴィクトリアでの体験会 & 武道館練習Victoria Event & Budokan Practice
昨日、スポーツエクスプレスヴィクトリアにてピックルボールの無料体験会を開催しました。昨年12月に続いての開催となりましたが、今回は12:30の準備から17:00の終了まで、まさにノンストップの一日でした。私を含めた6名のチームスタッフで対応にあたり、子どもからシニアまで、なんと60名以上の方々にピックルボールを体験していただくことができました。 体験会を終えた後は、そのまま武道館へ移動して練習を行いました。非常に暑い中でのプレイとなりましたが、ここで予想外の出来事がありました。 メンバーのひとりが私の誕生日であることを知ったらしく、コート上でサプライズのお祝いをしてくれたのです。正直なところ少し恥ずかしさもありましたが、皆さんの温かいお気持ちに心から感謝しています。本当にありがとうございました。 昨日サポートしてくれたチームメンバーの皆さん、そして足を運んでくださった参加者の皆様、蒸し暑い中本当にありがとうございました。本日、小さな子どもたちを対象としたイベントを開催します。今日もコートで皆さんとお会いできるのを楽しみにしています! Yester

Marlin-kun
Aug 22 min read


7月を乗り切りました!世代を超えて楽しめるピックルボール We Made It Through July! Pickleball Brings Generations Together
昨日で7月最後の練習会を無事に終え、いよいよ8月ですね。まだまだ暑い日が続きますが、まずは7月を一緒に乗り切った皆さん、本当にお疲れさまでした! 昨日は、とても特別なゲストをお迎えしました。85歳と87歳のお二人です。なんと、お二人とも70年以上テニスを続けてこられたそうです! 体育館の暑さを少し心配していたのですが、お話を伺うと、今でも真夏でも週に2回は屋外でテニスをされているとのこと。そのお元気な姿勢と情熱には、本当に感動しました。 私も、お二人のように年齢を重ねてもスポーツを楽しみ続けられる人でありたいと思います。改めて、スポーツは健康と元気を維持するための素晴らしい力を持っていることを実感しました。 そして、日曜日は一転して、小学生の子どもたちが参加してくれます。80代の皆さんから小学生まで、一緒に楽しめるコミュニティ。それこそがOcean Pickleballの魅力だと思っています。 昨日ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました!どうぞ熱中症には気をつけて、また週末に元気にお会いしましょう! Yesterday marked ou

Lucy Beacon
Jul 312 min read


最初の5球が勝敗を決めるThe First Five Shots Decide the Rally
ピックルボールというと、長いラリーや迫力のある打ち合いを思い浮かべる方が多いかもしれません。しかし実際には、多くのポイントはラリーが長く続く前、最初の5球でほぼ流れが決まっています。 サーブ、リターン、サードショット、そしてその後の2球。この最初の5球をいかに質高くプレーできるかが、攻撃権を握るか守勢に回るかの分かれ道になります。 まず大切なのは、深いサーブと深いリターンです。相手を後方に押し込み、自分たちが次のショットを準備する時間を作ることで、有利な展開を作ることができます。 そして最も重要なサードショットでは、力任せに決めようとするよりも、低く安定したショットを打つことが重要です。ドライブでもドロップでも構いませんが、相手に下から打たせる状況を作ることが、その後の展開を大きく左右します。 また、多くのプレーヤーはドライブを打った直後に慌ててキッチンラインへ走ります。しかし、動きながら次のボールを打つとバランスを崩しやすくなります。一度しっかり止まり、体勢を整えてから次のショットに備えることで、より正確なプレーができるようになります。...

Marlin-kun
Jul 303 min read


ネットで主導権を握るには「足元」を狙おう! Control the Net by Targeting the Feet
ピックルボールでは、ネット際でのボレーは単に強く打てば良いというものではありません。相手の胸元へ強く打ち込もうとしても、その位置は最も返球しやすく、相手に主導権を渡してしまうことが少なくありません。 本当に効果的なのは、相手の足元へ沈めるボレーです。低いボールを打たされることで相手は守勢に回り、浮いた返球や甘いボールが返ってくる可能性が高まります。その次の一球で、こちらが攻撃を仕掛けるチャンスが生まれます。 この「相手の足元を攻める」という意識は、ネットプレーをワンランク上へ引き上げる重要なテクニックです。派手なショットではありませんが、試合では大きな差を生み出します。 ネットでは「強く打つ」よりも、「どこへ打つか」を意識してみましょう。 Winning at the net isn't about hitting the hardest volley—it's about hitting the smartest one. Many players instinctively try to punch volleys straight at t

Marlin-kun
Jul 292 min read


友情あふれる交流イベント A Wonderful Day of Friendship and Pickleball
昨日の交流イベントにご参加いただいた皆さん、そして運営をお手伝いいただいた皆さん、本当にありがとうございました。 今回のイベントTシャツは参加者の皆さんに大好評でした。たくさんの方に着ていただき、会場全体に一体感が生まれ、とても素敵な雰囲気になりました。 イベントではチームをミックスしてプレーし、勝敗だけではなく、新しい仲間との交流を楽しむ、まさに友情をテーマにした一日となりました。ゲストの皆さんからも、「とても楽しかった」「ぜひまた参加したい」という嬉しい感想をたくさんいただいています。 このような交流イベントは、8月8日と8月11日にも開催予定です。参加をご希望の方は、キャンセルなどで空きが出る場合がありますので、参加状況をこまめにチェックしてみてください。 また、8月1日にはヴィクトリア大船店で初心者向け体験会、8月2日には子ども向け体験会を開催します。お手伝いいただくボランティアの皆さんにも、この場を借りて心より感謝申し上げます。 8月も楽しいイベントが続きます。皆さんとコートでお会いできるのを楽しみにしています! A big thank

Judy Dinkerton
Jul 272 min read


楽しいラリーとたくさんのアドバイス Fun Rallies and Plenty of Good Advice
昨日は山根稔平選手をお迎えして、とても楽しいセッションとなりました。 たくさんラリーを楽しみながら、リラックスした雰囲気の中で、プレーの合間には実践的なアドバイスもたくさんいただきました。反復練習ではなく、ゲームを楽しみながら自然に学べる、とても充実した時間でした。 お忙しい中、ご参加いただいた山根さん、本当にありがとうございました。間もなくPPAアジアツアー出場のためベトナムへ向かわれるとのこと。ご活躍をお祈りしています。また近いうちに、山根兄弟、そしてPitameeチームの皆さんとご一緒できることを楽しみにしています。 PitameeにはInstagramアカウントがいくつかあります。そのうちの一つがこちらです。@pitamee_tokyo そして今週末は、豊島クラブとの親善交流会も楽しみにしています。 ちなみに、私も8月には短期間ベトナムへ行く予定です。もちろん、Ocean Pickleball Clubの予定しているセッションは通常どおり開催しますのでご安心ください。ルーシー・ビーコンこと、ジュディ・ディンカートンこと、デコちゃんがしっか

Marlin-kun
Jul 242 min read


炎の情熱、水の知恵。夏を楽しむために。Fire in Your Heart, Wisdom in Your Game
ここ数週間、厳しい暑さにもかかわらず、多くの皆さんがコートに集まり、お互いを励まし合いながらピックルボールを楽しんでくださいました。その姿は、私たちが誇りに思うOcean Pickleballの精神そのものです。今回ご紹介する「火」「溶岩」「水」「氷」「風」「竹」「金」の7つの作品は、それぞれが私たちのコミュニティを支える大切な価値を表しています。火は勇気、溶岩は情熱、水は順応性、氷は冷静さ、風は自由な心、竹はしなやかな強さ、そして金は経験から生まれる知恵を象徴しています。しかし、この季節に最も大切なのは、その「知恵」かもしれません。本当の強さとは、限界まで頑張ることではなく、自分の体の声に耳を傾けることです。こまめに水分を補給し、無理をせず、必要であれば遠慮なく休憩してください。一試合、一ポイントのために健康を犠牲にする価値はありません。Ocean Pickleballは、勝ち負けだけを追い求める場所ではなく、仲間とともに長くこの素晴らしいスポーツを楽しむためのコミュニティです。皆さんは、コートに立った時点ですでにヒーローです。これ以上、それを

Judy Dinkerton
Jul 222 min read


3時間が30秒!? Three Hours... in 30 Seconds!
昨日はエアコンのない体育館で3時間の練習。プレーしているときは暑さとの戦いでしたが、タイムラプスで見ると「あれ、もう終わり?」というくらいあっという間です。 今日のワンポイントは、ダブルスではセンターラインは「壁」ではないということです。ダブルスでは、コートを左右きっちり半分ずつに分けて考えてしまう人が少なくありません。「自分のサイド」と「パートナーのサイド」を意識しすぎるあまり、センターラインを越えることをためらってしまいます。しかし、パートナーがワイドに振られたり、深いボールで後ろに下げられたりしたとき、その空いたスペースを守るのはチーム全体の役割です。そんな場面では、少しセンターラインを越えてカバーすることが、相手に簡単なチャンスを与えない一番の方法になることもあります。 もちろん、何でも追いかければいいというわけではありません。大切なのは、お互いの位置を見ながら声を掛け合い、必要なときに自然と助け合うことです。「自分の半分を守る」のではなく、「二人でコート全体を守る」。そんな意識を持つだけで、コートカバーもチームワークも大きく変わってきま

Lucy Beacon
Jul 202 min read


止まることが、最高のリセットにつながる。The Secret to Better Resets: Stop Moving
リセットショットが安定しない原因は、スイングではなく足にあることが少なくありません。多くの中級者は、相手がボールを打つ瞬間もまだ動いているため、速い返球への反応が遅れ、リセットが浮いてしまい、相手に攻撃されるチャンスを与えてしまいます。大切なのは、相手がインパクトする瞬間にはすでに動きを止め、バランスよく構えていることです。そうすることで、ボールが見やすくなり、反応が速くなり、やわらかくコントロールされたリセットが打てるようになります。 この感覚を身につけるには、簡単なドリルがあります。1人がトランジションゾーンに立ち、パートナーが反対側からボールをフィードします。フィーダーはボールを打つ直前に「Ready!」と声をかけます。その合図を聞いたら、リセットを打つプレーヤーは必ず動きを止めてからボールを打ちます。最初は不自然に感じるかもしれませんが、この繰り返しによって「相手が打つ前に止まる」というタイミングが自然と身につき、試合でも安定したリセットが打てるようになります。 If your resets aren't consistent, the

Marlin-kun
Jul 192 min read


攻める前に、まずはニュートラルへ
上級者と中級者の違いは、強打が打てるかどうかではありません。本当の違いは、「状況判断」にあります。 中級者によく見られるのが、劣勢のラリーで無理にウィナーを狙ってしまうことです。 例えばクロスコートのディンクラリーで、相手に鋭いディンクを打たれ、体勢を崩してバックフットになったとします。その状況で一発逆転を狙って強打してしまうと、多くの場合はネットやアウトになってしまいます。 上級者は違います。彼らはラリーには「優勢」「ニュートラル」「劣勢」という流れがあることを理解しています。劣勢になったら、最初にやるべきことはポイントを決めることではありません。まずはラリーをニュートラルな状態に戻すことです。 柔らかいリセットショットやセンターへのディンクで時間を作り、体勢を立て直し、キッチンラインで良いポジションを取り戻します。そして、そこから初めて攻撃のチャンスを探します。 多くのプレーヤーは、この「ニュートラルに戻す」というステップを飛ばしてしまいます。だからこそ、不要なミスが増えてしまうのです。 次に相手に押し込まれたときは、無理にスーパープレーを狙

Marlin-kun
Jul 162 min read


8月1日(土)ヴィクトリア大船店で無料ピックルボール体験会!Free Pickleball Trial Session at Victoria Ofuna – August 1
8月1日(土)13:00より、イトーヨーカドー大船店内のヴィクトリアにて、無料ピックルボール体験会を開催します! Ocean Pickleballのメンバーもサポートスタッフとして参加し、初めての方にも楽しくプレーしていただけるようお手伝いします。 すでにお手伝いを申し出てくださった皆さん、本当にありがとうございます。皆さんのお力添えに感謝しています。 たくさんの方にピックルボールの楽しさを体験していただける、素晴らしい一日になることを楽しみにしています! Join us on Saturday, August 1, from 1:00 p.m. for a Free Pickleball Trial Session at the Victoria store inside Ito Yokado Ofuna! Members of Ocean Pickleball will be there to help introduce the sport and make sure everyone—especially first-time playe

Judy Dinkerton
Jul 151 min read
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