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マイナーリーグに向けて:ドリームブレイカーとは?Looking ahead to Minor League: What is a DreamBreaker?
イベントまではまだ少し時間がありますが、初めてのルールも少しずつ紹介していきます。今回は「ドリームブレイカー」です! 女子ダブルス、男子ダブルス、ミックスダブルス2試合の計4試合を終えて、両チームが2勝2敗になったときに行う決着戦です。シングルスで対戦しますが、4ラリーごとに両チームの選手が交代。4人全員が決めた順番で出場し、スコアを引き継いで戦います。 21点先取・2点差が必要なラリーポイント制で、最後の得点は自分たちのサーブで取ります。サーブは自チームの得点が偶数なら右、奇数なら左から。ホームチームが先に出場順を発表し、アウェイチームがそれを見て順番を決めるので、男女の対戦になることもあります! 今後数週間のうちに、いつもの練習会でも試してみましょう! Our Minor League event is still a little way off, so we’ll introduce some unfamiliar rules in advance. First up: the DreamBreaker! When women’s dou

Judy Dinkerton
16 minutes ago2 min read


【お知らせ】ピックルボール日本連盟の指定パートナーに任命されまし We’ve been appointed as a Designated Partner of the Japan Pickleball Association
このたび、公式サイトにも正式に掲載されました。ここまで支えてくださった皆さん、本当にありがとうございます!神奈川県は、関東では東京に次いでクラブ数が多く、ピックルボールの大きな可能性を感じる地域です。これから各クラブの皆さんとつながりを深め、力を合わせていきたいと思います。まずは、このうれしい一歩を皆さんと一緒にお祝いしたいです。引き続き、よろしくお願いします! Big news! We've been appointed as a Designated Partner of the Japan Pickleball Association, and it's now officially listed on their website . Thank you to everyone who has supported us along the way! Kanagawa has the second-most pickleball clubs in the Kanto region after Tokyo, and we see great

Judy Dinkerton
1 day ago1 min read


【強打を味方にする:バンガー対策のブロックボレー】【Use Their Power: A Blocking Drill for Handling Bangers】
強いボールを次々と打ってくる「バンガー」を苦手に感じる方もいると思います。でも、こちらも強く打ち返す必要はありません。相手のパワーを利用すれば、小さな動きでも効果的な返球ができます。 練習では、ベースラインに2人、キッチンラインに2人が立ち、正面の相手と打ち合います。ベースライン側が強めのボールを送り、キッチン側はバックハンドのブロックボレーで返します。最初は無理のない速さから始め、慣れてきたら徐々にスピードを上げましょう。顔を狙わず、アイガードの着用もおすすめします。 ポイントは、パドルを体の前の高い位置に構え、少しバックハンド寄りに準備しておくこと。大きく引いたり振ったりせず、面を安定させて、ほんの少し前に押し出す感覚でボールを受けます。相手の勢いを使って、ベースラインにいる相手の足元へ返しましょう。 この練習では、無理に短く落とそうとしたり、大きなスイングで打ち返したりしないこと。動きが大きいほどタイミングがずれ、空振りや、コート中央への浮いた返球につながります。 強打への対応で大切なのは、力よりも準備とパドルの面。コンパクトに返す感覚をつ

Marlin-kun
3 days ago2 min read


港区ピックルボールの皆さんとの交流会!Ocean Pickleball × Minato-ku Pickleball: Friendship Event!
本日は、港区ピックルボールの皆さんをお迎えし、2回目の交流会を開催することができました!あいにくのお天気の中、お越しいただき、本当にありがとうございました。2時間のセッションはとても活気にあふれ、皆さんと楽しい時間を過ごすことができました😊 記念のオリジナルキャップも喜んでいただけて、とてもうれしかったです! また皆さんと一緒にプレーできる日を楽しみにしています。次回はぜひ東京でお会いしましょう! Today, we were delighted to welcome our friends from Minato-ku Pickleball for our second get-together! A huge thank you to everyone for coming despite the bad weather. We had a lively two-hour session filled with great energy, fun, and friendship. 😊 We were also so happy to se

Marlin-kun
5 days ago1 min read


鎌倉に、まだ誰も知らないコートがあるかもしれません。Somewhere in Kamakura, there may be a court nobody knows about yet.
鎌倉のどこかに、ひっそりと眠っている場所があります。ほんの少し手を加えれば、ピックルボールができそうな場所です。大きくはありません。2面ほど。でも、それがかえって特別な気がしています。どこなのか、今はまだ内緒です。気になる方は、ぜひこっそり聞いてくださいね。 Somewhere in Kamakura, there’s a quiet place that has been waiting. With just a few changes, we think pickleball could be played there. It’s not big, maybe two courts. But that’s part of what makes it feel special. Where is it? That’s a secret, for now. If you’re curious, just ask us. #Kamakura #Pickleball #OceanPickleball

Lucy Beacon
6 days ago1 min read



Marlin-kun
7 days ago0 min read


これが、私たちがやっている理由 / This Is Why We Do It
昨日の練習会で、メンバーの皆さんが秀子のために、少し遅れての誕生日サプライズを用意してくれました。本当に思いがけないことで、とても温かく、嬉しい時間になりました。 私たちはたくさんのピックルボールの練習会を開催しています。でも、私たちが作りたいと思っているのは、単にピックルボールをする場所だけではありません。年齢や経験、バックグラウンドに関係なく、人が集まり、一緒にプレーし、少しずつ知り合い、そこから人と人とのつながりが生まれていく。昨日のような瞬間を見ると、これこそが私たちが続けている大きな理由の一つなのだと改めて感じます。 ピックルボールはきっかけです。でも、その先に生まれるものは、時にはピックルボールそのものより大切なのかもしれません。昨日サプライズを準備してくださった皆さん、そして一緒にお祝いしてくださった皆さん、本当にありがとうございました。 Yesterday, some of our members were kind enough to organize a little belated birthday surprise for

Marlin-kun
Oct 212 min read


未来のスターたちと楽しいひととき A Great Session with Tomorrow’s Stars
将来が楽しみな小さなスターたちも参加してくれて、笑顔あふれる練習会になりました!海外からのゲストも迎え、みんなでピックルボールを楽しみました。ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました! A great session with some of our little stars of tomorrow—so much promise and enthusiasm! Lovely to welcome guests from overseas, too. Plenty of pickleball, laughter, and good company. Thanks to everyone who joined us!

Judy Dinkerton
Oct 181 min read


DUPRって何?はじめての方 New to DUPR? Here's the quick guide
へ 先日のDUPR公式戦、ご参加ありがとうございました!初めて登録した方も多いので、ポイントをまとめます。 【DUPRとは?】 試合結果から自動計算される、2.0〜8.0のレーティングです。勝敗だけでなく、点差や相手・パートナーのレーティングも反映されます。強い相手に勝つほど上がり、強い相手への惜敗ならほとんど下がりません。試合を重ねるほど数値は安定し、信頼度(Reliability)が高いほど正確になります。なお、ダブルスとシングルスは別々に計算されます。 【DUPRと定性評価の違い】 定性評価は「3.0=ラリーが続く」のように、プレーの特徴から自分で選ぶ、または認定される目安です。主観が入るため、同じ3.5でも実力に差が出ることがあります。 DUPRは実際の試合結果に基づく数値(例:3.742)で、試合のたびに自動更新されます。 目安で自分のレベルを知り、DUPRで成長を確かめましょう! #ピックルボール #DUPR #デュパー #pickleball Thanks for joining our DUPR-rated event! Many

Judy Dinkerton
Oct 162 min read


なぜ、避けたい相手にボールを打ってしまうのか?Why Do We Hit Towards the Player We’re Trying to Avoid?
昨日のピックルボールの練習で、あるメンバーが興味深い感覚を話してくれました。ディンク中、相手がフォアハンドのボレーで決めやすい場所に、何度もボールを送ってしまうというのです。そこに打たないよう意識しているのに、相手に「吸い寄せられる」ように感じる。その気持ちは、私にもよく分かります。 サッカーでも、ゴールキーパーの左右にスペースがあるのに、正面へシュートしてしまうことがあります。身近な例では、空いている駐車場で、わざわざ他の車の隣に停めることはないでしょうか。私もそうすることがあります。他の車が、自分の位置や間隔を判断する目印になり、停めやすく感じるからです。 同じ現象とは限りませんが、人や物が強い視覚的な目印になるという共通点はありそうです。ピックルボールでも、動いて反応する相手には自然と注意が向きます。しかし、「またあのフォアハンドに打ってはいけない」と考えると、頭の中には相手のフォアハンドが残っています。危険な場所は分かっていても、どこへ打ちたいのかは曖昧なままかもしれません。 試合中は、避けたい場所よりも、ボールを送る場所を具体的に決めて

Marlin-kun
Oct 143 min read


オータムカップへのご参加、ありがとうございました!Thank You for Joining Our Autumn Cup!
オーシャン・ピックルボールのオータムカップにご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。長い一日でしたが、皆さんと一緒にプレーし、交流できた楽しい一日となりました。 写真には、試合中の真剣な姿や、説明を聞く皆さん、メダル授与の場面、そしてたくさんの笑顔が収められています。入賞者への拍手や最後の集合写真からも、皆さんと過ごした一日の雰囲気が伝わってきます。 特に、ボランティアとして運営を手伝ってくださった皆さんに、心より感謝します。皆さんのご協力に支えられて、無事に大会を開催することができました。本当にありがとうございました。 入賞された皆さん、おめでとうございます。そして、ご参加いただいたすべての皆さんに、改めて感謝します。試合を楽しみ、普段とは違う相手ともプレーする機会になっていればうれしいです。 次回のイベントは11月29日、クリスマスカップは12月26日に開催予定です。また皆さんとコートでお会いできるのを楽しみにしています! Thank you to everyone who joined our Ocean Pickleball Au

Judy Dinkerton
Oct 122 min read


ラリー中はいつでも「自分に来る」と思って構えよう Stay Ready—Expect Every Ball to Come Your Way
ピックルボールで大切な習慣の一つは、ラリーが続いている間、いつでも次のボールに対応できるように構えておくことです。自分のほうにボールが来ていないときも、それは変わりません。特に初心者のうちは、パートナーが相手と打ち合っていると、つい力を抜き、パドルを下げて、観客のようにプレーを眺めてしまいがちです。でも、次のボールは突然あなたに向かってくるかもしれません。キッチンラインでは、限られたスペースで相手と近い距離でプレーするため、反応できる時間はごくわずかです。速いボレーや急なスピードアップ、予想外の方向に飛んだボールは、パドルを上げる前に届いてしまうこともあります。それまで何球もパートナーにボールが来ていたからといって、次も同じとは限りません。相手が意図的にあなたを狙うこともあれば、ミスショットが思わぬ方向に飛び、体や顔に向かってくることもあります。膝を軽く曲げ、バランスを保ち、パドルは上半身の前で高めに構え、顔に向かってくるボールにも対応できるようにしておきましょう。パドルを低く下げていると、とっさの場面で持ち上げる動作が必要になり、対応が遅れてし

Marlin-kun
Oct 123 min read


上達するほど、見えるものが変わるThe More You Grow, the More You See
ピックルボールは、経験を重ねるほど、同じコートに立っていても「見えるもの」が変わってくるスポーツです。最初は目の前に来るボールを打ち返すことに集中します。でも、少しずつ経験を積むと、ボールだけではなく、その先が見えるようになります。自分がこのボールを打ったら、次はどこに返ってくる可能性が高いのか。今は攻める場面なのか、それとも一度リセットして時間を作るべきなのか。前に出るべきなのか、少し下がるべきなのか。 そして、ショットを一球ずつではなく「流れ」として考えるようになります。強いドライブは、その一球で決めるためだけではなく、相手を下げて次のチャンスを作るためかもしれません。ディンクで相手を動かすことで、次のボールにスペースが生まれるかもしれません。一つのショットが次のショットの準備になります。ダブルスではさらに見えるものが増えてきます。自分とボールだけではなく、パートナーの位置や強み、相手が得意とするショット、そしてコート上の空いているスペースまで意識するようになります。 さらに経験を重ねると、「今すぐ決めること」よりも「確率」を考えるようになり

Marlin-kun
Oct 113 min read


おへそをターゲットに Belly Button Target
初心者の方がサーブで苦労することの一つは、ボールを十分な高さと深さで相手コートに入れることです。ネットを楽に越えて奥まで届くはずが、ネットにかかってしまったり、浅くなってしまったりすることがよくあります。しかし、その原因は力不足ではなく、ボールをとらえる位置にあることが少なくありません。 そんな時に試していただきたいのが、ボールを落とす位置を意識することです。ボールを体の横に落とすのではなく、おへその真正面に落とすイメージを持ってみてください。そして、おへそを打ちたい方向に向けます。おへその向きは体全体の向きを決めるので、自然と狙った方向へ打ちやすくなります。 ボールが落ちてきたら、体の前でとらえ、パドルを下から上へ振り上げます。強く打とうとするよりも、ボールを持ち上げるような感覚です。パドルが上方向に動けば、ボールも自然に上へ飛びやすくなり、ネットを越える確率が高くなります。また、体がターゲットに向いているため、ボールもまっすぐ飛びやすくなります。 この小さな工夫だけでも、サーブの安定感は大きく変わります。おへその前でボールを落とし、体の前でと

Marlin-kun
Oct 92 min read


ピックルボール初心者向けセッションのお知らせUpcoming Beginner-Friendly Pickleball Sessions
ピックルボール人気の高まりとともに、「始めてみたい」というお問い合わせをたくさんいただくようになりました。そこで、初めての方が安心して参加でき、既存メンバーにとっても無理のない形で新しい仲間を迎えられるよう、初心者向けの専用セッションを開催することにしました。平日や特別枠を中心に、下記の日程で行います。 初心者向け体験会 日時:10月22日(木)18:30~21:00 場所:第一中学校(材木座) 初心者向け体験会 日時:11月27日(金)19:00~21:00 場所:金沢スポーツセンター 親子セッション(小学3年生以上のお子さんと保護者の方) 日時:11月29日(日)9:00~11:00 場所:村岡センター ご興味のあるお知り合いがいらっしゃいましたら、ぜひこのお知らせをシェアしてください。皆さまのご参加をお待ちしています。 As pickleball continues to grow in popularity, we’ve been receiving a lot of inquiries from people who would lik

Judy Dinkerton
Oct 82 min read


【コントロールと安全を大切に / Playing with Control and Safety】
ピックルボールはテンポの速いスポーツで、強いボールを打つことももちろんゲームの一部です。一方で、特にまだ経験を積んでいる途中のプレーヤーにとっては、パワーと同時にコントロールを身につけていくことがとても大切です。 ピックルボールを始めると、ついボールをより強く、より速く打ちたくなることがあります。しかし、速いボールを打てることと、そのボールを狙った場所へ正確に打てることは別の技術です。まだ安定してボールの方向をコントロールできない段階では、少し力を抑え、まずはプレースメントやフォームを意識することが、上達への近道であると同時に、安全なプレーにもつながります。 特に注意したいのがキッチン周辺でのプレーです。この距離では相手との間隔が非常に近く、速いボールに反応する時間もほとんどありません。意図した方向とは違うところへ強いボールが飛んでしまうと、相手の顔や体に当たってしまう可能性があります。もちろん、誰も相手にボールを当てようと思ってプレーしているわけではありません。だからこそ、自分のショットをコントロールすることと、周囲のプレーヤーへの意識を持つこ

Lucy Beacon
Oct 74 min read


オーシャン・ピックルボール 一般社団法人化のお知らせとボランティア募集
メンバーの皆さまへ いつもオーシャン・ピックルボールの活動にご参加・ご協力いただき、ありがとうございます。このたび、オーシャン・ピックルボールは「一般社団法人」として法人化することになりました。 クラブの活動もおかげさまで一定の規模まで成長してきました。これから先も長く活動を続け、よりオープンで持続可能な組織として、将来的には次の世代へ引き継いでいけるようなクラブにしていきたいと考えています。また、地域でピックルボールをさらに普及・発展させていくためには、より安定した運営体制をつくることも必要です。特に、地域におけるコートや施設などの活動基盤を確保・拡充していくうえでも、法人化は重要な一歩になると考えています。 今回の法人化にあたり、クラブのメンバーでもあり、それぞれの分野で活躍されている7名の方々にご賛同・ご協力いただけることになりました。 素晴らしい経験や専門性を持つ皆さまにクラブの今後を支えていただけることを、大変心強く、また誇りに思っています。 一方で、オーシャン・ピックルボールは特定の数名だけで運営するクラブではなく、できるだけ多くのメ

Judy Dinkerton
Oct 62 min read



Judy Dinkerton
Oct 40 min read



Judy Dinkerton
Oct 40 min read


上達するために、「見る」ことから始めよう To Improve Your Game, Start by Learning How to Watch
ピックルボールの上達には、レッスンやドリル、動画も大切です。でも、上手な選手やコーチをすぐ近くで見る機会があれば、ぜひ大切にしてください。数メートルの距離だからこそ見えることがあります。 大切なのは、ゲームではなく、人を見ることです。ラリーに夢中にならず、その人の動きを観察してください。どこに立っているのか、足はどう動くのか、パドルはどこにあるのか、打ったあとどう次の準備をするのか。特にディンクでは、足の位置、バランス、パドルの角度、コンパクトな動きなど、多くのことに気づきます。 もちろん、そのまま真似する必要はありません。身長や体格が違えば、自然な動きも違いますし、プロやコーチにもそれぞれのスタイルがあります。それでも、何人もの上手なプレーヤーを見ると、バランス、ポジショニング、準備など、共通する部分が見えてきます。 そして、自分と比べてみてください。自分のスイングは大きすぎないか、パドルが下がっていないか、足を動かすべきところで腕を伸ばしていないか。動画から学べることはたくさんありますが、上手な人を間近で見ることには別の価値があり

Marlin-kun
Oct 22 min read
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