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Back to Basics – ピックルボールセッション(通常練習内)Back to Basics – Pickleball (Within Regular Practice)
日程: 5月7日(木) 時間: 18:00〜 場所: 材木座第一中学校 この日は通常の練習会としてすでに予定されていますが、その中で少なくとも1面を「Back to Basics」用として確保します。 基礎(フォアハンド・バックハンド・ボレー・ドロップショット)を中心に練習するコートで、初心者〜初級・初中級レベルの方に特におすすめです。その他のコートは通常通りゲーム形式でのプレーとなります。参加人数に応じてコート数は調整します。ご自身のレベルや目的に合わせてご参加ください。お待ちしています! Date: Thursday, May 7 Time: From 6:00 PM Location: Zaimokuzawa First Junior High School This session is already scheduled as a regular practice. Within that session, we will dedicate at least one court to “Back to Basics.” This cou

Lucy Beacon
17 hours ago1 min read
![【Sea Breeze Cupに向けて&今後のイベントのお知らせ】[Sea Breeze Cup & Upcoming Events Update]](https://static.wixstatic.com/media/5f4c67_b747a7ce4c4a45648c6860b5bcf68eeaf000.jpg/v1/fill/w_333,h_250,fp_0.50_0.50,q_30,blur_30,enc_avif,quality_auto/5f4c67_b747a7ce4c4a45648c6860b5bcf68eeaf000.webp)
![【Sea Breeze Cupに向けて&今後のイベントのお知らせ】[Sea Breeze Cup & Upcoming Events Update]](https://static.wixstatic.com/media/5f4c67_b747a7ce4c4a45648c6860b5bcf68eeaf000.jpg/v1/fill/w_454,h_341,fp_0.50_0.50,q_90,enc_avif,quality_auto/5f4c67_b747a7ce4c4a45648c6860b5bcf68eeaf000.webp)
【Sea Breeze Cupに向けて&今後のイベントのお知らせ】[Sea Breeze Cup & Upcoming Events Update]
皆さん、こんにちは。週末のセッションにご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。今週も良いスタートを切れていることを願っています。Sea Breeze Cupまであと少しで、約2週間強となりました。多くの方から参加のご希望をいただいていますが、これまで大会に出たことがないため、少し迷われている方もいらっしゃいます。そこで、6月にもう一つイベントを開催することにしました。こちらは、大会に参加したことがない方や、最近このスポーツを始めたばかりの方、また大会に興味はあるもののまだ参加経験がない方に向けた内容となります。詳細については、近日中にご案内をお送りします。また、今週は平日に祝日がありますので、火曜日と祝日の水曜日にお会いできるのを楽しみにしています。さらに、もうすぐゴールデンウィークも始まりますので、いくつか日程を確保しています。ぜひその際にもご参加いただければ嬉しいです。皆さんにお会いできるのを楽しみにしています。 Hello everyone, thank you to those who attended our session o

Lucy Beacon
3 days ago2 min read


2つの有意義なセッションと収穫 Two Meaningful Sessions and Takeaway
今週は中盤に有意義な2つのピックルボールセッションがありました。まず火曜日の鎌倉体育館では、新しいメンバーや若いメンバーの参加があり、とても良いエネルギーのセッションとなりました。既存メンバーの皆さんが新しい参加者を迎え入れ、サポートし、教えてくれたことにも感謝します。コミュニティが着実に成長していることを感じます。 そして昨日は、松尾コーチと山本コーチにも参加いただき、エネルギーの高いセッションとなりました。 個人的な収穫として特に印象に残ったのが、今回行ったドリルです。4人がキッチンラインに立ち、2つのボールを使ってクロス・ディンクを行います。どちらか一方のボールがネットにかかるかアウトになると、その時点で残ったボールのみでラリーが続き、実戦的な展開になります。このドリルのポイントは、自分にボールが来ていない時でも意識を切らさないことです。パートナーや相手の動きを観察し、常に状況を把握する必要があります。ダブルスではボールが来ていない時に注意が散りやすく、その瞬間に攻撃されることがあります。 また興味深い点として、状況によってはパートナーが有

Marlin-kun
7 days ago3 min read


今週も充実したクラブ活動が続きます!Another Active Week Ahead for the Club!
この9日間もクラブはとても活発で、6回のセッションを開催し、充実した時間を過ごしました。個人的には7回プレーすることができ、とても忙しくも楽しい日々でした。少し足は疲れていますが、今週も皆さんとコートでお会いできるのを楽しみにしています。 今週のハイライトは、水曜日午後5時から鎌倉武道館で開催される松尾コーチと山本コーチのレッスンです。お二人は週末に福岡で行われた大会で見事優勝されました!まだ若干空きがありますので、ぜひご参加ください。 また、金曜日24日午後5時からは、大船体育館でセッションを開催します。この会場を使う機会はそれほど多くありませんので、ぜひお楽しみください。当日はフィリピンからのゲストも参加予定ですので、ピックルボールを楽しみながら英会話を練習する良い機会にもなると思います。 さらに、クラブTシャツと5月16日開催のSeabreeze Cupミニトーナメントへのたくさんのお申し込み、ありがとうございます。どちらも間もなく締め切りとなりますので、ご希望の方はGoogleフォームからお早めにお申し込みください。 今週もコートで皆さん

Marlin-kun
Apr 202 min read


“Sea Breeze Cup in Kamakura – May 16th (Saturday), 6:00PM-9:00 PM”
みなさん、おはようございます!初夏を迎えるこの季節に、ミニトーナメント 「Sea Breeze Cup」 を開催します! 日時は 5月16日(土)18:00〜21:00、会場は 鎌倉第一小学校 です。 今回のトーナメントは DUPR対象試合 となりますので、DUPRを試してみたい方や、ご自身のレベルを知りたい方にも良い機会です。試合形式は ダブルス で、ペアは当日にこちらで決定 します。 参加費:1,000円 イベントTシャツ付き 参加をご希望の方は、まずこちらのGoogleフォームより参加申込みをお願いします。 https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScrLC0IP1IFmeBIDWrvtm5DhUMVhXpVh6MbpIkE0HlPpmjBOw/viewform?usp=publish-editor まだ DUPRアカウント をお持ちでない方は、こちらから登録をお願いします。 https://www.dupr.com/ DUPRが初めての方もご安心ください。参加申込み確認後、登録方法をご案内します。

Lucy Beacon
Apr 182 min read


何かが目覚めた一週間The Week Something Awakened
今週もOcean Pickleballでは、学びと発見に満ちた充実した一週間となりました。昨日のDrop Shot Laboでは、参加してくださった皆さんに、ささやかなサプライズとしてOcean Pickleballのオリジナルマグカップをプレゼントしました。練習のあとに、そのマグでコーヒーやお茶を楽しみながら、仲間と過ごした時間を思い出していただけたら嬉しいです。 今週のDrop Shot Laboでは、改めてピックルボールが単なる技術だけではないことを実感しました。パドルを持つ前に、まず自分の身体の動きや周りの空間を感じ、手でボールを投げたり受けたりしながら、自然なリズムやタッチ、つながりを体感していきました。そして最後には、ある参加者が「ディンクの感覚がわかった気がする」と話してくれました。何が変わったのかと聞くと、「うまく言えないけれど、何かが目覚めた」と。その言葉は、この練習で目指していたものをそのまま表していました。ショットを無理に打とうとするのではなく、感じることによって自然に生まれるリズムや調和。その瞬間にこそ、技術以上の学びがあ

Marlin-kun
Apr 172 min read


バック・トゥ・ザ・ベーシックス Back to the Basics
「基本に立ち返る」とは、いったいどういう意味でしょうか。私たちにとってそれは、ドリルや細かい技術論のことではありません。もっとシンプルな、「意識」の話です。ピックルボールに限らず、私たちはつい頑張りすぎてしまいます。ポイントを取ることや、完璧なショットを打つこと、誰かのフォームを真似することに意識が向きすぎて、本来の自然な動きを忘れてしまいがちです。だからこそ、一度立ち止まることが大切です。まずは深呼吸をして、肩の力を抜き、結果へのこだわりを手放す。スコアやラリーの勝ち負けではなく、「どう動いているか」に意識を向けてみてください。例えば、ボールを投げる動作を思い浮かべてみてください。あれこれ考えたり、無理に力を入れたりはしないはずです。体が自然に動き、体重が前に移り、その流れの中で腕がついてくる。その一連の動きは、とてもスムーズで無理がありません。これこそが「基本」です。基本とは、何かを足すことではなく、余計なものを削ぎ落とすこと。余分な力みや無理な動きをなくし、自然な流れに任せることです。ピックルボールでも同じです。フォアハンドでもサーブでもデ

Lucy Beacon
Apr 132 min read



Lucy Beacon
Apr 120 min read


「コートのラインは、一日にして引かれず。」“Court Lines Are Not Drawn in a Day.”
ローマは一日にして成らず。そして、コートのラインも一日では引かれません。この1週間は本当に濃い時間でした。3日連続のプレーで体は正直かなり疲れていますが、それ以上にとても楽しい時間でした。 今回、ついに初めて中学校の体育館を使用することができ、そこで「Back to the Basics」というセッションも行いました。基本に立ち返る、とても興味深い時間だったと思いますし、参加された皆さんにも何か気づきがあったのではないでしょうか。今後もこうした機会を続けていければと思いますし、自分自身を見つめ直す良いきっかけにもなると感じています。 ここまで来るのに約10ヶ月。本当に簡単ではありませんでした。当日ご参加いただき、養生テープでライン補強を手伝ってくださった皆さん、本当にありがとうございました。体育館の床にある数多くのラインは、一夜にして現れたものではなく、それぞれのスポーツに情熱を持つ人たちが時間をかけて築いてきたものです。これは1日や1週間、1ヶ月でできるものではなく、積み重ねの結果です。これからも楽しみながら、一緒に仲間を増やしていきましょう。

Lucy Beacon
Apr 102 min read
![【日本ピックルボール界の新体制について】[Update: New Structure for Pickleball in Japan]](https://static.wixstatic.com/media/5f4c67_b0bd18571f9d4441b060cd9b3cf59607~mv2.png/v1/fill/w_333,h_250,fp_0.50_0.50,q_35,blur_30,enc_avif,quality_auto/5f4c67_b0bd18571f9d4441b060cd9b3cf59607~mv2.webp)
![【日本ピックルボール界の新体制について】[Update: New Structure for Pickleball in Japan]](https://static.wixstatic.com/media/5f4c67_b0bd18571f9d4441b060cd9b3cf59607~mv2.png/v1/fill/w_454,h_341,fp_0.50_0.50,q_95,enc_avif,quality_auto/5f4c67_b0bd18571f9d4441b060cd9b3cf59607~mv2.webp)
【日本ピックルボール界の新体制について】[Update: New Structure for Pickleball in Japan]
本日発表の通り、日本ピックルボール協会(JPA)とピックルボール日本連盟(PJF)が統合し、新しい体制がスタートします(4月14日発効)。 日本のピックルボールにとって、大きな節目になりそうですね。今後の展開がとても楽しみです。 Ocean Pickleballとしても、これまで通りコミュニティを大切にしながら、少しでもスポーツの広がりに貢献していければと思います。 As announced today, the Japan Pickleball Association (JPA) and the Pickleball Japan Federation (PJF) will merge, with the new structure officially starting on April 14. This looks like an important milestone for pickleball in Japan, and we’re excited to see how things develop from here. At Ocea

Marlin-kun
Apr 101 min read


World Pickleball Magazineの4月号が出まし。April issue of the World Pickleball Magazine is now out
World Pickleball Magazineの4月号が出ました。 今回、私の記事は80ページに掲載されています。日本のピックルボールを牽引する企業の一つであるSansanを取り上げています。 ご存じの方も多いかと思いますが、同社は今年中に池袋で複数のコートを開設予定です。また本日、PickleOneへの投資も発表され、さらに7月の東京オープンのスポンサーも務めるなど、非常に積極的に展開しています。 以下のリンクから無料でダウンロードできます。 https://worldpickleballmagazine.com/2026-april/ ぜひご覧いただき、周りの方にも共有していただければ幸いです。 The April issue of the World Pickleball Magazine is now out. My contribution from Japan is on page 80 and features an article on Sansan, one of the key pioneers of pickleball

Marlin-kun
Apr 71 min read


ピックルボールと都市空間、その先にあるもの Pickleball, Urban Space, and What Comes Next
本日、銀座の「PICKLEBALL ONE」で、起業家の熊倉周作さんとお会いする機会があった。地下に広がるこの空間は、一見するとシンプルなインドアコートのようでありながら、実際にはそれ以上のものを感じさせる。都心の限られたスペースの中で、プレー、プロショップ、そして人が自然に集まる導線がうまく設計されている。壁一面に並ぶパドルは単なるディスプレイではなく、その場で試し、選び、購入することができる。プレーと道具、そして体験が一体となった空間だ。 また、コート利用にとどまらず、初心者向けのセッションやオープンプレイなども用意されており、レベルや背景の異なる人たちが自然に交わる設計になっている点も印象的だった。こうした都市型の施設は、日本におけるピックルボールの広がり方に一つのヒントを与えているように思う。正直に言えば、これは単なる施設ではなく、一つの方向性の提示だと感じた。そして、おそらくこれはまだ始まりに過ぎない。 Earlier today, I had the chance to meet entrepreneur Shusaku Kumaku

Marlin-kun
Apr 62 min read


コート上での共存 ― 限られた環境が生むピックルボールの本質 Coexisting on the Court — The Nature of Pickleball in Limited Spaces
ピックルボールの魅力のひとつは、異なるレベルのプレイヤーが同じコートでプレーできることにある。しかし同時に、それは最も難しい課題のひとつでもある。競技志向なのか、スキル向上なのか、それとも単なる交流なのか――ゲームの目的が共有されていないと、コート上にはフラストレーションが生まれてしまう。 ピックルボールの本場であるアメリカでは、数万面の専用コートが整備されており、レベルごとにプレー環境を分けることが比較的容易だ。一方で、スペースが限られている環境では事情が大きく異なる。空間に余裕がなく、あらゆるものがコンパクトに収まる中で、異なるレベルのプレイヤーが同じコートを共有することは避けられない。限られたスペースをどう使うかが問われるのである。 だからこそ重要なのは、技術以上に「心構え」である。特にある程度の年齢を超えてくると、このスポーツは相手と戦うというより、自分自身と向き合う側面が強くなる。上級者は勝敗だけを追うのではなく、自分のプレーの質を磨くことに喜びを見出すべきだし、初心者は結果ではなく学びそのものを楽しむべきだ。 大切なのは結果ではない。

Marlin-kun
Apr 63 min read


異なるニーズ、共有するコート、そして対話の重要性 Different needs, shared courts, and the importance of dialogue
最近、世界で起きている出来事が、これまで以上に身近に感じられるようになってきました。それでもなお、多くの人にとっては「遠い場所の話」として受け止められているかもしれません。しかし、私自身はかつてその地域で生活し、働いていた経験があり、そうした出来事を単なる遠い話として捉えることができません。 これまでさまざまな分野や環境に関わってきた中で、強く感じていることがあります。それは、人はそれぞれ異なる視点で物事を見ているということです。前提も、価値観も、同じ状況の捉え方も大きく異なります。言い換えれば、人それぞれニーズが違うということです。だからこそ、対話が重要になってくるのだと思います。自分は、異なる考え方の違いを際立たせることよりも、その重なり合う部分に目を向けるようになりました。違いがなくなるわけではありませんが、それでも共存は可能であり、実際に多くの場合それは自然に成り立つものだと感じています。 こうした考えは、拙著『The Finding-Itihad』でも触れたテーマの一つで、地政学や宗教間対話についても扱いました。その中で、Theosop

Marlin-kun
Apr 35 min read


スタンスに正解はあるのか?ピックルボールでの「構え」の本質 Is There a “Correct” Stance? Understanding Readiness in Pickleball?
ピックルボールを始めたばかりの方からよく聞かれる質問のひとつに、「スタンスはどれくらい広く取るべきですか?」というものがあります。一見するとシンプルな技術的な問いのように思えますが、実際のところ、この問いに対する唯一の正解は存在しません。 スタンスというのは、決まった形を真似するものではなく、自分の身体に合ったバランスを見つけることが重要です。身長や柔軟性、バランス感覚、そして動きやすさは人それぞれ異なります。大切なのは足の幅そのものではなく、そのスタンスが自分にとって自然で、安定しつつも素早く反応できる状態かどうかです。 良いスタンスとは、あらゆる方向に素早く動ける状態を指します。足幅が狭すぎると安定感を欠き、強いボールに対して体がぶれやすくなります。一方で広すぎると動きが重くなり、調整が遅れがちになります。その中間にある、自分にとっての最適なバランスを見つけることが重要です。 また、膝の使い方も同様に重要ですが、「どれくらい曲げるべきか」という明確な基準はありません。立ちすぎていれば反応が遅れ、逆に沈み込みすぎると無駄に体力を消耗してしまいま

Marlin-kun
Mar 304 min read


勝っているのに、なぜ相手を前に呼び込むのかWhy Invite Your Opponent Forward When You’re Already Winning the Point?
ピックルボールは、単に良いショットを打つスポーツではありません。むしろ、どの場面で何をすべきかという判断の積み重ねで勝敗が決まるスポーツです。その中でも、非常にシンプルでありながら多くのプレーヤーが見落としている原則があります。それは、相手が後ろにいるなら、そのままにしておくということです。 ピックルボールでは、ノンボレーゾーン、いわゆるキッチンを支配している側が主導権を握ります。したがって、自分がキッチンに立ち、相手がベースラインにいる時点で、すでにポイントの流れはこちらにあります。しかし、この有利な状況で、あえてリスクを取ってしまう場面をよく見かけます。キッチンにいながら、相手のキッチンに柔らかいボールを落とそうとするプレーです。 一見すると繊細で高度な技術のように見えるかもしれませんが、実際にはその多くが自分たちの優位性を手放す行為になっています。ボールはネットにかかるか、決定打にならず、そして何よりも相手に前へ出るきっかけを与えてしまいます。ピックルボールのコートはコンパクトで、ベースラインからキッチンまでの距離は短く、相手はわずかなきっ

Lucy Beacon
Mar 274 min read


品川プリンスホテルの新しいピックルボールコートを訪れて A Visit to the New Pickleball Courts at Shinagawa Prince Hotel
本日、品川プリンスホテル内に新しくできたピックルボールコートを見に行き、友人たちとプレーする機会がありました。とても良いセッションで、プレーの質も高く、参加者も素晴らしく、ロケーションも非常に良いと感じました。 また、三好健太選手のプレーを間近で見る機会もありました。彼は今年PPAツアーに参戦し、アメリカとアジアの両方で積極的に活動しています。トップ選手のプレーを近くで見るのはいつも有意義で、見ているだけでも多くのことを学べます。 全体として非常に良い時間であり、日本でもピックルボールが着実に広がってきていることを実感しました。 Today I had the chance to check out the new pickleball courts inside the Shinagawa Prince Hotel and spend some time on court with friends. It was a great session — good games, good people, and a very well-located

Marlin-kun
Mar 221 min read


ピックルボールとコミュニティづくり:防災から見える本当の価値 Pickleball and Community Building: What Disaster Preparedness Teaches Us
約1年前、私は鎌倉のローカルラジオ局に招かれ、スポーツとコミュニティについて話す機会をいただいた。話題は自然と防災にも及び、そのとき私は2011年3月11日の体験を思い出した。 当時、私は東京の高層ビルの31階に住んでいた。高所恐怖症の自分がなぜそんな場所に住んでいたのか、今でも不思議だが、それはさておき、午後2時46分、地震が発生した。建物全体が激しく揺れた。免震構造のビルは衝撃を吸収するが、その分、揺れが大きく増幅される。まるで荒れた海の上の船のようで、立っていることもできず、家具は倒れ、棚から物が次々と落ちていった。妻と目が合った瞬間、言葉はなかったが、互いに同じことを考えていた——「これが最後かもしれない」と。 この体験は、後に私の小説『The Volatility Smirk』の中でも描いている。作中では、主人公がトレード中に地震に見舞われるが、現実はそれ以上に生々しく、圧倒的だった。 揺れが収まると、私たちはすぐに廊下へ出た。そこには、それまで気づきもしなかったほど多くの住人がいた。同じフロアにこれほどの人が住んでいたのかと、そのとき

Marlin-kun
Mar 225 min read


ピックルボールで「真ん中は誰が取るのか?」Who Takes the Middle in Pickleball?
ダブルスのピックルボールでよくある疑問の一つが、「真ん中のボールは誰が取るのか?」という点です。初心者レベルでは答えはシンプルで、「フォアハンドが真ん中を取る」というのが基本ルールです。フォアハンドは一般的に安定していてリーチも効きやすく、何より迷いをなくすためのルールとして機能します。二人とも迷ってしまうと、その時点でポイントを失うことが多いからです。 しかし、レベルが上がるにつれて、このルールはあくまで出発点に過ぎなくなります。実際には、真ん中のボールは「より良い体勢で打てるプレーヤー」が取るべきです。単にフォアかどうかではなく、「しっかり打てるかどうか」を考える必要があります。もし無理に手を伸ばしたり、バランスを崩してしまうのであれば、それは自分のボールではないかもしれません。逆に、パートナーが安定した体勢で準備できているのであれば、そちらに任せる方が良い判断となります。 さらに重要なのは、「届くかどうか」ではなく「質の高いショットが打てるかどうか」です。誰がより安定しているか、誰が余裕を持っているか、誰がコントロールできるか。こうした観点

Marlin-kun
Mar 213 min read


世界記録に挑戦、83回の好記録World Record Attempt: A Strong 83
今回の世界記録に挑戦した寺田さんと中島さん、本当にお疲れさまでした。結果は50秒間で85回の連続ボレーと、初挑戦としては非常に素晴らしい内容でした。このペースで1分間続けていれば、100回を超えていた計算になります。113回の世界記録には届かなかったものの、83回という結果は非常に力強く、今後の可能性を大いに感じさせるものでした。今回の挑戦は記録更新には至らなかったものの、確実にその水準に近づいていることを示す内容だったと言えるでしょう。次回はさらに記録に近づき、更新も十分に狙えるパフォーマンスでした。 Congratulations to Mr. Terada and Miss Nakajima for taking on the world record challenge. They achieved 83 consecutive volleys in 50 seconds, an excellent result for a first attempt. At that pace, they would have exceeded 100

Lucy Beacon
Mar 211 min read
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