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今週のお知らせ&今後のスケジュール Weekly Update & Upcoming Schedule
皆さん、おはようございます!週末はいかがお過ごしでしょうか。昨日の武道館でのセッションは、とても楽しかったですね!ただ、だいぶ暑くなってきました。エアコンについては、残念ながら市の対応が私たちの期待ほど早く進んでいませんが、できるだけ早く正式な回答をいただけるよう働きかけています。状況が分かり次第、皆さんにもお知らせします。それまでは、ぜひこまめな水分補給をお願いします。 今日はお会いできる皆さんを楽しみにしています! 6月18日(水)は、第一中学校で初心者向けセッションを開催します。 6月20日(土)は、いよいよお待ちかねのWaves Cupです! そして6月25日(木)は、松尾コーチと榎本選手による特別セッションを開催します。 さらに、8月のスケジュールも近日中に発表します。7月についても引き続き冷房完備の会場を申し込んでいきます。すでに栄スポーツセンターではエアコン付きの枠を2つ確保できています。8月もエアコン付き会場の確保を目指していますので、その結果は7月上旬頃に分かる予定です。それでは、良い日曜日を!コートでお会いしましょう! Goo

Judy Dinkerton
17 hours ago2 min read


足が動けば、ゲームも動く Move Your Feet, Free Your Game
ピックルボールでは、多くのポイントがパドルを振る前に決まっています。本当に上手な選手は、柔らかいタッチだけでなく、常に足が生きています。足が止まるとタイミングが狂い、ボールを体の前でとらえることが難しくなります。軽く、バランスよく、いつでも動き出せる姿勢を保つことが、安定したショットにつながります。 ラリーはパワーではなく、動きから始まります。リズムを作るのは足であり、パドルはそのリズムについてくるだけです。苦しいプレーとスムーズなプレーの違いは、ほんの一歩早く動けるかどうかにあることが少なくありません。 この感覚を身につけるには、とてもシンプルなドリルがあります。パートナーとキッチンラインを挟んで向かい合い、ディンクラリーを続けながら、二人で左右にシャッフルしていきます。サイドラインからサイドラインへ移動したら、今度は反対方向へ戻ります。肩は相手に向けたまま、足を交差させず、常にボールを体の前で打つことを意識しましょう。 このドリルでは、実戦で欠かせないオープンスタンスで打つ感覚が自然と身につきます。キッチンでは、毎回理想的なクローズドスタンス

Marlin-kun
3 days ago2 min read


ピックルボールでキッチンにいつ走り込むべきか? 信号システム When Should You Run to the Kitchen in Pickleball? The Traffic Light System
ピックルボールでは、キッチンに走り込むべきかどうかをよく聞かれます。一般的に、キッチンにいることはルールやコートの大きさ、パドルの特性から大きな優位性があります。しかし初心者はベースラインに留まりすぎたり、走り込まない方がいい場面で無理に走り込んだりします。 大事なのは、その瞬間に攻撃側か守備側か、それとも中立的な状況かを判断することです。 まず守備側の場合を考えます。リターンが浅くて高くバウンドした場合、サーブ側が前へ出て中央からフォアハンドで攻撃してくる可能性が高いでしょう。このような時は、キッチンにいるパートナーは数歩後ろに下がり、リターンした人は移行エリアへ慎重に移動して、空中かバウンド後にボールをリセットする準備をします。無理にキッチンまで走り込むのは避けましょう。 一方、良い深いリターンを打った場合や中立的な状況では、攻撃側に近いのでキッチンへ積極的に進むのが理にかなっています。ただし、相手が打つ直前には必ずストップしてスプリットステップをし、バランスを取ってください。 ネットに信号機があると思ってください。攻撃的な場面なら青信号なの

Marlin-kun
7 days ago3 min read


World Pickleball Magazineの6月号がリリースされました!The June 2026 issue of World Pickleball Magazine is now out.
おはようございます、皆さん! World Pickleball Magazineの6月号がリリースされました! 無料でダウンロードできるので、ぜひご覧ください: https://worldpickleballmagazine.com/world-pickleball-magazine-june-2026-global-pickleball-news/ 今月号の日本からの記事は、私が書いたDaniel Mooreさんの特集です(50ページからです)。 皆さんもご存知の通り、彼は日本のピックルボールの父の一人と言われています。 よかったら読んでみてください! Good morning everyone! The June 2026 issue of World Pickleball Magazine is now out. You can freely download it here: https://worldpickleballmagazine.com/world-pickleball-magazine-june-2026-global-pic

Marlin-kun
Jun 61 min read


タイミングの呼吸 The Breath of Timing
タイミングというものは、うまくいっているときほど単純に感じられて、うまくいかないときほどその存在が見えなくなるように思います。 それは行動と静止のあいだのどこかにあるようで、実際の瞬間よりも、あとになってから気づくことのほうが多いかもしれません。そのときには、もっと速く反応すればよかったのではないかとか、もっとはっきり決断すればよかったのではないかと考えてしまいますが、実際にその場にいるときは、それほど単純ではないことも多いように感じます。 早く振りすぎてしまうこともあれば、少し遅れてしまうこともあります。そして時々、特に意識していなかったにもかかわらず、自然にすべてが噛み合うような瞬間もあります。その違いはとても小さく、ほとんど気づかないほどのものかもしれません。 私の場合、その違いを考えるときに、呼吸のことを思い出すことがあります。 呼吸は、意識していないときでも常にそこにあり、特別な努力をしなくても続いているリズムです。ただ、それに注意が向いたとき、身体のどこかが少しだけ緩むような感覚があります。何かを無理に動かそうとする力が、少しだけ弱ま

Marlin-kun
Jun 55 min read


練習にゴールはありません。There Is No Finish Line in Practice
同じドリルを何度も繰り返すことは、単に技術を習得するためだけではありません。繰り返しの中で、私たちは新しい発見をします。昨日は簡単に感じたショットが、今日はまったく違って見えることがあります。そして明日には、また別の気づきが待っているでしょう。 それは失敗ではありません。むしろ、人生がより深いレベルの精度や理解を見せてくれているのです。 「いつか完璧になる」という考えを手放したとき、日々の練習の奥深さが見えてきます。同じ動作の繰り返しの中に、無限の学びがあることに気づくのです。 やがてゲームは瞑想のようになります。一つひとつのリターン、一振りのスイング、一つの修正。そのすべてが「今この瞬間」に意識を向けるための小さな窓となります。 Repetition isn't simply about mastering a skill. It is about discovery. Every day, the same drills reveal something new. A shot that felt easy yesterday may fee

Marlin-kun
Jun 11 min read


夏がやってきました! Summer's Here!
本日もご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。 暑さの中ではありましたが、今日もたくさんの笑顔とナイスプレーにあふれた楽しいセッションとなりました。 鎌倉はいよいよ夏の始まりです。紫陽花が美しく咲き誇り、夜には海辺で夜光虫の幻想的な輝きが見られることもあります。一年の中でも特に魅力的な季節がやってきました。 これからさらに暑くなりますので、こまめな水分補給と電解質の補給を忘れず、無理をせずにプレーを楽しみましょう。体調管理も上達への大切な一歩です。 明日もセッションを予定していますので、ご参加予定の皆さまはよろしくお願いします。また、来週の平日セッションにはまだ若干の空きがあります。ご都合の合う方はぜひご参加ください。 夏の鎌倉を楽しみながら、一緒にピックルボールを楽しみましょう。 コートでお会いできるのを楽しみにしています。 Thank you to everyone who joined today's session. Despite the heat, it was another fun day filled with smil

Judy Dinkerton
May 302 min read


打たない力 The strength of not hitting
ピックルボールでは、すべてのボールを打つ必要はありません。実際には、相手のボールがアウトになる場面も多く、「打たない」という判断そのものが大切な技術になります。 特にラリー中は、反射的に手を出してしまうことがあります。しかし、本来ならアウトだったボールを触ってしまい、自分からポイントを失ってしまうケースは少なくありません。だからこそ、落ち着いてボールを見ることが重要です。 経験のあるプレーヤーほど、無理にすべてを返そうとはしません。ボールの軌道やスピード、相手の体勢を見ながら、「これは入るのか、アウトなのか」を冷静に判断しています。 「何もしない」という選択は、消極的なのではなく、状況を正しく読む力です。打たない勇気があるからこそ、自分のリズムを守り、無駄なミスを減らすことができます。 強く打つ技術だけではなく、見送る判断力もまた、ピックルボールにおける大切な強さのひとつです。 In pickleball, you do not need to hit every ball. In fact, many shots are going out,

Marlin-kun
May 292 min read


足が止まった瞬間に、タイミングは消える The moment your feet Stop, your timing collapses
ピックルボールの多くのショットは、パドルを振る前の段階ですでに決まっています。ピックルボールは手だけではなく、足でプレーするスポーツです。足が止まった瞬間に、タイミングは崩れます。 すべてのラリーは、パワーより先に、姿勢とバランスから始まります。フットワークがリズムを作り、パドルはそのリズムをなぞっているに過ぎません。 多くのプレーヤーはスイングばかりに意識を向けますが、実際には問題はもっと前の段階で起きています。打点に入るのが遅れ、身体との距離が詰まり、窮屈な状態で打ってしまう。苦しいプレーと自然な流れの違いは、実はほんの小さな一歩を早く踏めるかどうかだったりします。この感覚を養うために、私がよく行うシンプルなドリルがあります。 フォアハンド側で、パートナーに1〜2メートル前に立ってもらい、膝くらいの高さに軽くボールを出してもらいます。この時、強くドライブを打つ必要はありません。左手をボールに向かって伸ばし、触れるかのようにポイントしながら、軽くすくい上げるようにして相手へ返します。 左手を使うことが大事です。左手を伸ばすことで、身体が自然にボ

Marlin-kun
May 273 min read


波の数だけディンクして Let's dink by the waves
みなさん、こんばんは! 6月4日(木)18:00〜21:00に、材木座第一中学校でピックルボールセッションを予定しています😊 17:55頃に正門前で集合してください。途中参加ももちろんOKです! 今回は、1面を初心者向けコートにする予定で、残り2面は通常練習にしようと思っています。ただ、当日の参加状況やご希望次第で柔軟に調整したいと思っています。 「こんな練習をやってみたい」「こういうプログラムはどう?」など、アイデアやリクエストがあればぜひ気軽に教えてください。できる限り対応したいと思っています! 湘南・鎌倉らしく、ゆるく楽しくDINKしましょう🌊 ———————————— Hey everyone! We’re planning a pickleball session on Thursday, June 4th from 6:00 p.m. to 9:00 p.m. at Zaimokuza First Junior High School 😊 Please meet in front of the main gate at arou

Judy Dinkerton
May 251 min read


コートがつなぐもの What the Court Connects
この写真を見ると、改めて「なぜ私たちがこれを続けているのか」を思い出します。 昨日はフィリピンからのゲストをお迎えし、鎌倉でピックルボール、友情、笑顔、そしてお互いへのリスペクトを共有する素晴らしい時間となりました。国籍も、世代も、背景も違いますが、コートに立てば皆が同じ言葉を話しているように感じます。 このような不安定な時代だからこそ、スポーツは人と人を結びつける数少ない存在のひとつだと思います。そして私たちにとって、ピックルボールにはそれ以上の意味があります。 コートは、外の世界を映し出す小さな縮図です。すべての動きには結果があり、すべてのショットには反応があります。私たちは決して一人でプレーしているわけではなく、パートナー、相手、空間、リズム、意図と共に動いています。 だからこそ、ただプレーするだけではなく、「なぜその打ち方をするのか」「なぜポジショニングが重要なのか」「なぜ忍耐や状況判断が必要なのか」を理解することが大切だと考えています。 時には私たちがコート上で少しストレートに見えることもあるかもしれません。しかしそれは、日常のルーティ

Judy Dinkerton
May 253 min read


ミックスダブルスの各プレイヤーの役割 Understanding Roles in Mixed Doubles
ミックスダブルスは、ピックルボールの中でも特にチームワークとコミュニケーションが大切な種目です。初心者の方は、「ダブルスは50対50でプレーするもの」と考えがちですが、実際には多くのチームで自然と役割分担が生まれてきます。 伝統的なミックスダブルスでは、男性プレーヤーが左側に入ることが一般的です。その理由は戦術的なものです。右利き同士のペアでは、左側のプレーヤーはフォアハンドで中央をカバーしやすく、中央のボールを攻撃したり、積極的にプレッシャーをかけたりしやすくなります。そのため、左側のプレーヤーがより攻撃的な役割を担うことが多くなります。 ただし、初心者にとっては、「より強いプレーヤー、または自信のあるプレーヤーが左側に入る」と考えると分かりやすいでしょう。そのほうが中央のボールをカバーしやすくなり、プレー中の混乱も減ります。 もちろん、右側のプレーヤーも非常に重要です。難しいボールを返したり、安定したプレーを続けたり、相手に攻撃されてもラリーを立て直したりすることで、チーム全体を支えます。強いミックスダブルスのチームとは、一人がすべてをするチ

Marlin-kun
May 233 min read


山根コーチとのセッションSession with Coach Yamane
今回は山根コーチをお迎えし、ディンク、ドロップ、サーブ、リターンなど、幅広い内容のセッションを行いました。 実際に一緒にプレーできたのもとても良い経験で、無駄のない自然なプレーや、的確で分かりやすいアドバイスが印象的でした。 お越しいただきありがとうございました!また夏頃、7月あたりにお招きできればと思っています。かなり暑くなりそうですが…😅 また現在、東京でコート開設に向けたプロジェクトにも取り組まれているとのことで、詳細はまだお話できませんが、そちらも順調に進むことを願っています。 そして最後に、本日は第一中学校で初心者向けセッションがありますので、ぜひお気軽にご参加ください! We had the chance to host Coach Yamane for a session covering a wide range of topics including dinks, drops, serves, and returns. It was also great to play with him personally and see

Judy Dinkerton
May 222 min read


「ピックルボールのグリップ、みんなどうしてる?」“What Grip Should You Use in Pickleball?”
ピックルボールを始めると、多くの人が最初に悩む技術的なポイントの一つがグリップです。私は基本的にコンチネンタルグリップをおすすめしています。特にダブルスでは、キッチンライン付近での素早い反応、安定したボレー、そしてフォア・バックの切り替えのしやすさが非常に重要だからです。 私自身も主にコンチネンタルグリップを使用していますが、実際には常に少し手首を立てるような形で使っています。ただし、スイング中に手首を動かすというよりは、インパクトまで手首の角度を固定したまま打つ意識です。頻繁にグリップを変えるのではなく、あらかじめ手首とパドルフェースの角度をセットすることで、ショットごとの変化をつけています。 これによって、ベースラインからはよりトップスピンをかけやすくなりながらも、ネット際ではコンチネンタル特有の安定感やハンドスピードを維持することができます。 バックハンドでは両手打ちを使っており、特に非利き手を強く使う意識があります。キッチンラインでは、やはりコンチネンタルグリップが最も自然だと感じています。特にバックハンド側のボレーやブロック、カウンター

Marlin-kun
May 203 min read


週末の盛り上がり、Sea Breeze Cup、そして7月スケジュールのお知らせ Weekend vibes, Sea Breeze Cup, and July schedule update
皆さん、おはようございます。週末を楽しんでいらっしゃるでしょうか。 まず最初にお知らせです。7月のスケジュールをTeamHubで更新しましたので、ぜひご確認ください。以前お伝えした通り、数週間後には、エアコンのある近隣施設の枠を確保できれば、追加の開催場所も増える可能性があります。ぜひ少しずつ7月の予定を入れていってください。 そして、なんと素晴らしい週末のスタートだったでしょうか。昨日の朝は武道館で2面だけの利用でしたが、とても良い雰囲気で、午後のイベントに参加された方々の中にも朝練に来てくださった方がいて、とても嬉しかったです。 そして午後には、初めて第一小学校を利用することができ、その最初のイベントとしてSea Breeze Cupを開催できたのは本当に最高でした。素晴らしいエネルギーに包まれ、とても楽しい時間となりました。 また、Chris Chenさんにも感謝です。ラウンドロビンとレーティング用のアプリを使わせていただき、ありがとうございました。皆さんにも楽しんでいただけたのではないかと思います。そしてTシャツも大好評でした。...

Lucy Beacon
May 173 min read


ピックルボールにおけるクロスのリターンの落とし穴 The hidden danger of the cross court in pickleball
ピックルボールでよく見られるミスの一つが、リターンで必要以上に攻撃的になってしまうことです。特にクロスコートへ鋭い角度をつけたリターンを狙い、相手を外へ追い出そうとする選手は少なくありません。しかし実際には、角度をつけすぎたリターンは、相手よりもむしろ自分自身にリスクをもたらすことが多いのです。 リターンの本来の目的はとてもシンプルです。サーブ側を後方に留め、自分が十分な時間を確保してキッチンラインまで前進することです。そのためには、低く鋭いリターンよりも、ネットの上に十分な余裕を持たせた深いリターンのほうが、はるかに価値があります。 鋭い角度を狙う最大の問題は、ミスの許容範囲が極端に小さくなることです。角度をつければつけるほど、コート内に収めるためのスペースは狭くなります。そしてミスをするのであれば、サイドラインを割るよりも、ベースラインを少しオーバーするほうがまだましです。長くなった場合はショットの方向性自体は正しかった可能性がありますが、ワイドに外れる場合は、そもそも狙った角度が無理だったケースが多いからです。 さらに、鋭角なリターンには幾

Marlin-kun
May 154 min read


聞こえるか、みんなのディンク? Do You Hear the People Dink?
最近、東京周辺でピックルボール施設が次々と増えてきているのは本当に素晴らしいことだと思います。 先週は市川市にある「Picklebang Theory」という施設でプレーする機会がありました。屋内コートが3面あり、1面を6人で3時間回しながらプレーしましたが、本当に楽しかったです。私たちのエリアからは少し遠いですが、行く価値は十分にあります。 既存の銀座、東京タワー、有明の施設に加え、池袋でも新しいコートの計画が進んでいますし、豊洲にも夏の終わり頃までに複数のコートがオープン予定です。さらに、週末に一緒にプレーした方の一人が、東京スカイツリー近辺で新しいコートの立ち上げに関わっているそうで、本当にスポーツが動き始めていると感じます。 一方で残念なのは、私たちの地域ではまだ大きな動きが少ないことです。もちろん、独自に施設を作るには非常に大きな資金が必要ですし、自治体の対応もまだまだゆっくりです。KPIが屋外コートを増やしてくれているのは非常に心強いですが、地域での認知やサポートはまだもっと必要だと思っています。 鎌倉や近隣地域でも、もっと応援や盛り

Marlin-kun
May 133 min read


ゴールデンウィークの締めくくり、そしてこれからも盛りだくさん!A great end to Golden Week — and plenty more ahead
昨日も本当に素晴らしいメンバーが集まり、ゴールデンウィークの締めくくりにふさわしい楽しい時間となりました。ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!でも、まだまだこれからです。明日からもさまざまなセッションが続きます。 そして5月16日には「SeaBreeze Cup」を開催予定です。ぜひ楽しみにしていてください!さらに、5月21日にはPickleball Xの山根寛太さんをお迎えしたスペシャルセッション、そして5月22日には「Back to the Basics」第2弾も予定しています。 これからもイベント盛りだくさんですので、また皆さんにお会いできるのを楽しみにしています! また、事務的なお知らせになりますが、7月のスケジュールは今週末頃に公開予定ですので、こちらもぜひご確認ください。なお、鎌倉市の体育館の冷房対応がかなり遅れているため、暑い時期に向けて近隣エリアで冷房完備の会場確保も検討しています。まだ確定ではありませんが、現在調整を進めており、6月初旬頃にはもう少し状況が分かる見込みです。その結果によっては、7月のスケジュールで一部

Lucy Beacon
May 112 min read


ピックルボールは“触覚”のスポーツ Pickleball Is a Game of Touch
ピックルボールの面白いところのひとつは、パドルがまるで手の延長のように感じられることです。テニスラケットやバドミントンラケットよりも自然な感覚があり、どちらかというと卓球のラケットに近いかもしれません。ただし、卓球はもっと狭い空間で、非常に軽いボールを使うので、やはり感覚は少し異なります。 ピックルボールの良い点であり、同時に難しい点でもあるのは、初心者でも比較的すぐにラリーができるようになることです。それがこのスポーツの魅力であり、親しみやすさでもあります。しかし一方で、「とりあえず返せる」ようになった段階で成長が止まってしまう選手も少なくありません。もちろん、自分なりの打ち方で楽しむこと自体はまったく悪いことではありません。ただ、その状態のまま続けると、後になって上達を妨げる癖になってしまうことがあります。 より深いレベルで見ると、ピックルボールは単にボールを打つスポーツではありません。このスポーツの本質は、ソフトショットと強いショットを使い分けることにあります。特にソフトゲームでは、ボールを「叩く」というより、「受ける」「吸収する」「運ぶ」

Marlin-kun
May 84 min read


なぜ練習ではスコアをつけないのかWhy We Don’t Keep Score in Practice
私たちのクラブでは、ドリル中にスコアをつけないことがあります。これを不思議に思う方もいるかもしれません。確かに、ピックルボールはポイントを取って勝つゲームです。しかし、練習の目的は試合とは異なります。その場でポイントを取ることではなく、長期的に安定して結果を出せるプレーを身につけることにあります。実際のラリーでは、正しくない選択をしてもポイントを取れてしまうことがあります。低いボールを無理に攻撃したり、相手のミスに助けられたり、あるいは単なる偶然で勝ってしまうこともあります。練習中にスコアを意識すると、人はどうしてもその場でポイントを取ることを優先し、その結果として再現性のないプレーや良くない習慣が身についてしまいます。しかし、そのような成功は持続しません。同じことを繰り返すことができず、プレッシャーがかかる場面やレベルが上がった相手に対しては通用しなくなります。重要なのは、結果に関わらず正しいプレーを選択することです。たとえポイントを失ったとしても、正しい判断と安定した実行を繰り返すことで、再現性のあるプレーが身につきます。そして、その積み重ね

Lucy Beacon
May 53 min read
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