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大船ヴィクトリアスポーツでピックルボール体験会を開催
昨日11時から17時まで、大船のヴィクトリアスポーツ店内でピックルボールの体験会を実施しました。想像以上に多くの方に足を止めていただき、来場者の約9割が子ども連れの若いファミリーだったのがとても印象的でした。ピックルボールの将来を考えるうえで、大きな可能性を感じさせる一日だったと思います。 これまでも子どもたちへのアプローチは意識してきましたが、今回の反応を通じて、より明確に「場」や「体験の形」を設計することの重要性を改めて実感しました。今後は、キッズ向けに特化した体験会やセッションも検討していきたいと考えています。 そして何より、昨日ボランティアとして協力してくれたクラブメンバーの皆さんに心から感謝します。非常に手応えのある体験会となり、こうした取り組みは今後もぜひ継続していきたいと思います。 Hosted a Pickleball demo at Victoria Sports Ofuna Yesterday, from 11 a.m. to 5 p.m., we held a pickleball demonstration inside

Marlin-kun
Dec 21, 20252 min read


三日間のピックルボール —— 学びと交流、そして多様性 Three days of Pickleball: learning, exchange, and diversity
日曜日、月曜日、火曜日と、三日間連続でピックルボールのセッションを行いました。参加者のレベルやバックグラウンドも幅広く、とても充実した三日間となりました。 月曜日は、ピックルボールコーチである西村コーチを再びお迎えし、ディンクにフォーカスしたセッションを行いました。西村コーチのプレーはいつ見ても滑らかで、無駄がなく、とてもエレガントです。特にソフトゲームにおけるタッチと間の取り方は、多くのプレーヤーにとって学びが多いものでした。また、「ディンクを100本意識して繰り返し練習する」というアドバイスは、基礎の大切さを改めて実感させてくれるシンプルかつ本質的な考え方で、今後ぜひ取り入れていきたいポイントです。 火曜日は、横須賀の米軍基地から友人たちを迎え、平日のフレンドリーな交流セッションを行いました。毎回感じることですが、彼らのパワーと運動能力は非常に高く、コートのテンポが一気に変わります。その中でプレーすることで、自然と集中力もレベルも引き上げられます。 さらに今回は、メンバーの一人の息子さんで、南カリフォルニアから来日中の若いテニスプレーヤーも参

Marlin-kun
Dec 17, 20253 min read


忙しくも充実した年末のピックルボール週間 A busy and exciting end to the week
オンコート、オフコートともにイベントが続き、とても忙しい一週間となりました。改めて、両方のイベントに参加してくださった皆さま、本当にありがとうございました。今年も残すところ二週間を切りましたが、来週以降も楽しみな予定が続きます。西村コーチとのセッション、ヴィクトリアスポーツ大船店でのデモンストレーション、そしてひとみコーチとのセッションと、年末の最後の二週間はとてもエキサイティングな時間になりそうです。最近はかなり寒くなってきていますので、皆さん体調には十分気をつけて、無理をせずお過ごしください。 tIt has been a very busy week, with many events taking place both on and off the court. Once again, thank you very much to everyone who participated in both. With less than two weeks left until the end of the year, we still have

Lucy Beacon
Dec 12, 20251 min read


リカ・リオダンさんとの面談と国際ピックルボールの新たな展開 Meeting Rika Riordan and a new chapter in international Pickleball
昨日、日本のピックルボール発展を支えるもう一人のキーパーソンと出会うことができました。一般財団法人ピックルボール日本連盟の副理事長であるリオダン リカさんです。短い時間でしたが、彼女が国内だけでなく国際的なフィールドでも重要な役割を担っていることを強く感じました。 ちょうど世界では、グローバル・ピックルボール連盟(GPF)とユニファイド・ワールド・ピックルボール連盟(UWPF)が、単一の国際統括団体を設立することで正式に合意し、国際統合タスクフォースが発足しました。リカさんはその正式メンバーに選ばれ、日本は世界的な統一プロセスの中心に直接関わることになります。2032年ブリスベン五輪採用に向け、国際協議の重要な局面を迎える中で、日本の存在感は一段と高まるはずです。 このような大きな流れのなかで、来月開催される有明でのPJFチャンピオンシップスも、国際的な視点で見ても非常に意味のある大会になりそうです。私自身も取材を通じて、この大会がどのように日本のピックルボールを次のステージへ押し上げていくのかをお伝えしていきたいと思います。 Yesterday

Marlin-kun
Dec 12, 20252 min read


年末に向けてのピックルボール End-of-Year Pickleball
先週末は、金曜日から日曜日まで三日間続けてピックルボールを楽しむことができました。三つの異なる場所で開催し、そのうち一つは屋外でのプレーでした。新しい参加者も来てくれて、良い刺激になりました。気づけば年末まであと三週間、時間が過ぎるのは本当に早いものです。 すでに年始のピックルボールに向けて準備を進めています。年明け最初の週に屋外でのプレーに興味がある方は、LINEメッセンジャーで直接連絡してください。天候が許せば、新しい一年を気持ちよくスタートできると思います。 次回も楽しみにしています。 ーーーーー This past weekend was packed with Pickleball from Friday through Sunday across three different locations, including one outdoor session. We also welcomed some new players, which brought great energy to the games. It is hard t

Lucy Beacon
Dec 8, 20251 min read


JPA谷口陽子会長にお会いしました Meeting with JPA Chairman Yoko Taniguchi
先日、日本ピックルボール協会 会長の谷口陽子さんとお会いし、インタビューの機会をいただきました。日本におけるピックルボールの発展や、これからの可能性について、非常に興味深く、刺激的なお話を伺うことができました。インタビュー記事は来年、World Pickleball Magazine に掲載される予定です。公開の際には改めてお知らせいたしますので、ぜひ楽しみにしていてください。素晴らしい時間をいただいた谷口会長に心から感謝申し上げます。またコートでお会いしましょう。 I recently had the pleasure of meeting with Yoko Taniguchi, Chairman of the Japan Pickleball Association, for an in-depth interview about the development of pickleball in Japan and the exciting opportunities ahead. It was an inspiring and insig

Marlin-kun
Dec 6, 20251 min read


WPM 12月号が出ました WPM December issue is out
皆さま、こんにちは。World Pickleball Magazine の12月号が公開されました。今回も内容が盛りだくさんです。今月は、私の日本からの寄稿記事が94ページに掲載されています。Mosh Suzuki さんを取り上げています。ご存知の方も多いと思いますが、日本での普及活動や、日本と中東の架け橋としての取り組みなど、多方面で素晴らしい活躍をされています。ぜひ読んでいただければ嬉しいです。 ダウンロードはこちら(無料でダウンロードできます): www.worldpickleballmagazine.com どうぞお楽しみください。 Hello everyone,The December issue of World Pickleball Magazine is now available, once again full of great content. This month, my contribution from Japan is featured on page 94.For this issue, we are featur

Marlin-kun
Dec 5, 20251 min read


挑み続ける理由 / Why we keep showing up
限界は、外側にはありません。限界は、自分の中にあります。だからこそ、踏み出す一歩が未来を変える。 うまくいく日もある。思うようにいかない日もある。それでもコートに立ち続ける者だけが、静かな成長の音を聞くことができる。 勝つためだけにここにいるのではない。自分と向き合うためにここにいる。昨日の自分より、今日の自分が少しだけ前に進めばいい。それで十分だ。 歩みを止めなければ、どんな場所にでもたどり着ける。 The limit isn’t out there.The limit is inside.Which is why a single step forward can change everything. Some days feel effortless.Some days feel heavy.But only those who keep showing upcan hear the quiet sound of growth. We don’t stand on the court just to win.We stand here to

Marlin-kun
Dec 3, 20251 min read


VICTORIA SPORTS X OCEAN PICKLEBALL
このたび、スーパースポーツヴィクトリア大船店とOcean Pickleballがコラボレーションし、12月20日(土)11時から17時まで、初心者向けのピックルボール無料体験会を開催することになりました。今回、ヴィクトリアスポーツ様からお声がけいただき、このイベントを主催させていただけることを大変誇りに思っています。いつも応援してくださっている皆さまのおかげで、このような機会をいただけました。心より感謝申し上げます。すでにボランティアとしてご協力いただいている皆さまにも、改めてお礼を申し上げます。当日は、どなたでもご参加いただけます。ぜひお友だち、家族、同僚の方々をお誘い合わせの上、お気軽にお越しください。ピックルボールの輪を、これからも一緒に広げていきましょう。皆さまにお会いできるのを楽しみにしています。 We are excited to announce a special collaboration between Victoria Sports and Ocean Pickleball. We are truly proud to ha

Lucy Beacon
Dec 2, 20252 min read


自分のパートナーこそ最強の武器
ピックルボールでは、多くのプレーヤーが相手の動きやコースばかりに意識を向けがちです。もちろん、それはとても大切です。しかし、同じくらい大切で、そして意外と忘れられているのが、パートナーを見ることです。戦場に例えると、一人の兵士は敵だけを見ていてはいけません。仲間の位置、動き、タイミングを常に把握していなければ、どれだけ強い兵士でも前線で孤立し、崩れてしまいます。仲間と歩調を合わせることで、はじめて力が最大化されます。ピックルボールもまったく同じです。時々、「自分が取らなきゃ!」と思って無理に飛びつき、体勢を崩し、結局ミスしてしまうことがあります。しかし、もしその瞬間、パートナーを見ていたらどうでしょう。実はパートナーの方が近くにいて、完璧な体勢で待っていたかもしれません。自分の無理な動きが、チーム全体のバランスを崩すことさえあります。だからこそ、常にパートナーを見ること。コートを二人で一つの空間として感じること。信頼し合い、必要なときは任せること。相手だけを見るのではなく、ボールだけを追いかけるのでもなく、パートナーを見ることで勝利に近づきます。

Lucy Beacon
Nov 27, 20252 min read


ピックルボール練習後の特別セミナーPost-Practice Seminar on Injury Prevention
ピックルボール練習後、私たちは和田さんによる特別セミナーを開催しました。和田さんは元サッカー選手・ランナーで、現在はトレーナー・鍼灸師として活動されています。今回のテーマは、膝の怪我を予防するための「身体の使い方」についてでした。膝そのものだけではなく、立ち方や姿勢、歩き方といった全身のバランスが大きく影響することを教えていただきました。実際に身体を動かしながらの実践的な指導で、参加者全員が積極的に取り組み、とても学びの多い充実した時間となりました。和田さん、貴重なお話と温かいご指導をありがとうございました。 After our pickleball practice yesterday, we held a special seminar led by Wada-san, a trainer and former soccer player and runner who now works professionally as an acupuncturist. The focus was on how to prevent knee injur

Lucy Beacon
Nov 26, 20251 min read


進化するコミュニティと「Field of Dreams」への道 The Evolving Community and the Path to Our “Field of Dreams”
ここ数日、さまざまな方がプレーしている様子を写真で振り返りながら、あらためてコミュニティの広がりを実感しています。年齢も経験も関係なく、初めてラケットを握った人から、毎週のように参加してくださる方まで、同じ空間で自然に交流が生まれていく。ピックルボールの魅力はまさにここにあります。 さて、ここでいくつか最新の状況を共有したいと思います。 まず、公共体育館のエアコン設置についてです。市のほうでプロジェクトは進んでおり、近い将来、施工業者が選定される見込みとのことです。順調に進めば、来年の夏には今よりもずっと快適で健康的な環境で練習ができるはずです。これまで暑さを気にしながらのプレーが続いてきましたが、少しずつ環境が改善されていくことを心から期待しています。 そして、1月25日に予定している三クラブ合同のフレンドリーイベントについて。想像をはるかに超える数のお申し込みをいただき、本当にありがとうございます。残念ながら枠に限りがあるため、全員をお迎えすることが難しく、個別にご案内を差し上げる形になります。最初の枠に入れない方には、ウエイティングにまわっ

Marlin-kun
Nov 20, 20253 min read


ごちゃまぜフレンドリー交流戦 / Friendly Mix-and-Match Tournament
皆さま、週末のピックルボールもありがとうございました。 そして、今年も終わりが近づいてきましたが、1月の新しい企画として、他クラブとの合同イベントを計画しています。 テーマは「ごちゃまぜフレンドリー交流戦」。 3クラブ合同で、チームをミックスして編成し、和気あいあいと楽しむイベントです。 日程は 1月25日(日) を予定しています。 なお、TeamHubへの登録はまだ行わないでください。 まずは人数を把握するため、出欠フォームをお送りしますので、 そちらでご回答をお願いいたします。 詳細は改めてご案内しますので、 ひとまず「1月25日」とだけ頭の片隅に置いておいてください。 多くの方のご参加をお待ちしています。 Thanks everyone for another great pickleball weekend. As we approach the end of the year, we’re also planning something special for January — a friendly joint event with

Lucy Beacon
Nov 17, 20251 min read


ボールと踊るピックルボール
昨日も素晴らしい練習ができました。月曜日の4時間セッションの直後ということもあり、参加者にとっては学んだことをすぐに実践できる貴重な機会となりました。皆さんのエネルギーと熱意に感謝します。 ところで、改めて感じたのは、私たちのドリルは本当に良いということです。月曜日のセッションを経て、ますます確信しました。特に印象に残ったのは、マークが言っていた「ボールと踊るようにプレーする」という比喩です。とても美しい表現ですよね。 ビギナーから中級レベルのプレーヤーの多くは、時にボールと格闘しているように見えます。まるで柔道の試合のように、相手を倒すようにボールを地面に叩きつけようとする。でもピックルボールは戦うものではなく、流れるようにプレーするものだと思います。次回の練習ではワルツでも流してみたいと思います(半分冗談ですが) とにかく、昨日も本当に素晴らしい練習でした。週末にまた多くの皆さんとお会いできるのを楽しみにしています。 Yesterday we had another great practice. Coming right after Mon

Marlin-kun
Nov 12, 20252 min read


11/10 ピックルボール・チャリティーイベント 11/10 Pickleball Charity Event
昨日のイベントにご参加いただき、本当にありがとうございました。とても意義のある一日になりました。 4時間のセッションで、前半は「どうやってキッチンラインまで前に出るか」、つまりサードショットを中心に、後半は「どこにディンクを打つか」という戦略的な部分にフォーカスしました。 今回の内容を通して、普段の練習でなぜ特定のドリルを行っているのか、その理由を理解するうえでもとても参考になったと思います。試合の実際のシチュエーションをイメージしながら取り組むことで、目的意識がより明確になったのではないでしょうか。 また、チャリティーイベントとしても大成功で、マレーシアの孤児院への支援として、しっかりとした金額を寄付することができました。 特に、今回のワークショップをリードしていただいた Beyond the Basics の マーク&ミミ・ディミテリコ 両コーチに心から感謝します。 ご協力いただいた皆さま、本当にありがとうございました。 Thank you to everyone who joined yesterday’s event. It was a

Marlin-kun
Nov 11, 20252 min read
![【ピックルボールでつながる三世代】[Three generations connected through pickleball]](https://static.wixstatic.com/media/5f4c67_05f72d9c40ed4e1395ba972c4eb87a0a~mv2.jpg/v1/fill/w_333,h_250,fp_0.50_0.50,q_30,blur_30,enc_avif,quality_auto/5f4c67_05f72d9c40ed4e1395ba972c4eb87a0a~mv2.webp)
![【ピックルボールでつながる三世代】[Three generations connected through pickleball]](https://static.wixstatic.com/media/5f4c67_05f72d9c40ed4e1395ba972c4eb87a0a~mv2.jpg/v1/fill/w_454,h_341,fp_0.50_0.50,q_90,enc_avif,quality_auto/5f4c67_05f72d9c40ed4e1395ba972c4eb87a0a~mv2.webp)
【ピックルボールでつながる三世代】[Three generations connected through pickleball]
昨日のピックルボールは本当に楽しい時間でした!ゲストの皆さんも来てくださり、温かい雰囲気をとても気に入ってくれました。しかも今回は三世代、つまりおじいちゃんとお孫さんも一緒にプレーしてくれて、ピックルボールが世代を超えて楽しめるスポーツだということを改めて実感しました。 これからの季節は乾燥してくるので、水分補給をしっかり行い、プレーの前後に軽くストレッチをするようにしてください。実は数日前、自分自身も脱水と筋肉痛を経験したので、これは本当に大事です。体を大切にして、楽しく安全にプレーしましょう。 そして明日、11月11日(月) の マーク&ミミ・ドミテルコ夫妻 のチャリティイベントを楽しみにしています。その後の予定は以下のとおりです。 11月25日(火):和田先生による「膝の悩みに関するセミナー」 12月15日(月):西村コーチ のイベント 12月23日(火・祝):ひとみコーチ のイベント 年末に向けて、盛りだくさんで楽しいシーズンになりそうです。皆さんとコートでお会いできるのを楽しみにしています! Yesterday’s pickleball

Marlin-kun
Nov 9, 20252 min read


WPM11月号が出ました!WPM November issue is out!
皆さん、おはようございます! いよいよピックルボール・ウィークエンド。本日、皆さんにお会いできるのを楽しみにしています。『World Pickleball Magazine』の11月号がついに公開されました。少しだけ出版の遅れがありましたが、無事に発行されました。今回もとても内容の濃い号です。日本版では、私の記事が105ページに掲載されています。今月は、全国で活躍されている松尾ひとみさんが登場します。ご存じの方も多いと思いますが、素晴らしいアスリートです。12月には私たちのクラブにも来ていただき、コーチングセッションを行ってくださる予定です。ぜひ記事をお楽しみください。雑誌は以下のリンクから無料でダウンロードできます。 Good morning, everyone. We’re off to Pickleball Weekend! I look forward to seeing many of you this morning.The November issue of World Pickleball Magazine is finally

Marlin-kun
Nov 8, 20251 min read


声を使わない会話 Speaking without words
ダブルスの最高のペアは、ほとんど言葉を交わさない。彼らはリズムで通じ合い、空間と動きの感覚を共有しながらプレーする。パートナーの重心が移る瞬間や、動き出す気配、自分を信じてポジションを守ってくれていることを、感じ取るようになる。こうした理解は、単なる練習の積み重ねから生まれるものではない。時間をかけて築かれる、共感と信頼の感覚から生まれる。言葉を超えてつながる二人は、指示し合うのではなく、自然に流れ始める。それこそが、最も純粋なチームワーク――静かで、本能的で、ひとつになる瞬間である。 The best doubles pairs hardly speak.They communicate through rhythm, through shared awareness of space and motion. You begin to recognize when your partner’s weight shifts, when they’re ready to move, when they trust you to stay. This

Lucy Beacon
Nov 6, 20251 min read


読書好きな方へ For those who like reading
黄色いプラスチックのボールを追いかけることに、何の害もありません。忙しい毎日の中で、ピックルボールは体を動かし、人とつながる時間をくれます。同時に、それは長い「自己発見の旅」でもあります。自分の体の動き、自然や環境がプレーに与える影響、対戦相手との関わり方を学びながら、少しずつ自分を知っていく。特にアマチュアレベルでは、点を取ることが目的ではなく、その過程を楽しみ、学び、動きの中にバランスを見つけることが大切だと思います。この本の一つのテーマは「禅」です。もっと正確に言えば、「禅的なものの見方」です。宗教としての禅を広めることが目的ではなく、物事を観察し、考え、バランスを見いだす一つの姿勢を示しています。1970年代に欧米で広まり、『禅とオートバイ修理技術』という名作を生みましたが、ここで語られる禅は信仰ではなく、思考の枠組みのことです。さらに、規律と同情についての本でもあります。僧が修行中の弟子を棒で軽く叩くのは、怒りではなく気づきを促すためなのです。また、この本では異なる文化の対話の大切さにも触れています。今の時代にこそ、そうした対話が何より

Marlin-kun
Nov 4, 20253 min read


焦らない勇気 / The Courage Not to Rush
速さを求めるほど、ミスは増える。焦らず、呼吸をひとつ置く。ほんの一瞬の間(ま)が、すべてを変えます。ピックルボールの速さの中に、静かな時間が流れています。 It takes courage to wait. Everyone feels the pull to swing early, to finish fast, to take control. Yet the smallest pause often changes everything. In that half-second of patience, your awareness expands. You see the ball, your opponent, yourself—clearly. Rushing collapses time; waiting restores it. The best players create calm inside chaos, holding the point just long enough for the right action to

Lucy Beacon
Nov 3, 20251 min read
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